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本当の優しさ

”優しさ”ってそう言うことじゃない

わかっていながら 私は あのコのそばにいた。

夏の終わりの星空を2人で見ながら

くだらないこと たくさんたくさん 語り合ったっけ。

無邪気に笑うあのコにつられて

私も たくさんたくさん 笑ってた。

お互いに道を踏み外したことに気づいたのは

随分あとのことだったね。

傷ついた あと。

別れのメールは私から送ったけれど

あのメールが私の最後の”優しさ”だった。

そう 離れることで あのコは前に進めるんだ。

今頃どうしているんだろう?

本当に好きになれる相手 ちゃんと見つかった?

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「擬似恋愛をさせて欲しい」

年下の男の子に頼まれたことがありました。

絶対後から後悔することわかってるのに、

どうしてそう言うことを言うのか私にもわかりませんでした。

だけど、いつの間にか私も彼に情がうつってしまい、

気づけばしょっちゅう会うようになっていました。

…このポエムを書いたあと、彼に再会しました。

最後に会った時から2年ぐらい経っていたかな。

彼女も出来た様子で、ひと安心しました。

それと同時に、少し淋しかったりもした記憶があります。

成人しててもまだまだ私は子供でした。

明日から少し暑さもましになるとのことなので、

今夜は気持ちよく眠れるといいなぁ、と思っています。

扇風機のタイマーが切れる度に目が覚めるの、

かなりうっとうしいんですよね…(苦笑)。

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