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覚悟

冷たくされても なお
私の頭から 彼との思い出が
離れることはない

離れて欲しいと願うかたわら
どこか頭の片隅では
離れて欲しくない なんて
思ってみたりもして

伝えたい言葉が あったんだろうか
あの日の夕方、駅で会ったときの
彼の瞳が私をとらえていた
その理由は 何だったんだろうか

あれから 彼には会えない
でも私は 彼に会いたい
頭から離れなくなっても いいから…

☆ฺ ・:*:・・:*:・☆ฺ ・:*:・・:*:・☆ฺ ・:*:・・:*:・☆ฺ ・:*:・・:*:・☆ ・:*:・・:*:・

些細なことで仲違いをしてしまい、

離れてしまった男友達がいました。

中学を卒業してからは全く会うこともなく、

だけどどうしているのかずっと気になっている、そんな存在。

もともと目立っていた彼はこの詩を書いた数年後、

同級生から「ホストになったらしい」とか

「遊び人で有名らしい」とか言われていました。

私はそんなウワサは信じたくなかったのですが、

実際に会っていないので気がかりなばかりで…。

でも、ひょんなことから彼の友達に出会い、

去年の末に彼と電話で話すことが出来ました。

「元気そうで良かった」、そう言って受話器ごしに笑う彼は

昔私が憧れた頃のままでした。

結局、声を聞いたのはその1度きり。

現在どうしているかは相変わらず謎のままです。

だけど、どこか気持ちが晴れやかになりました。

今日は会社から帰宅してから体調が思わしくなくて、

”早く寝なくては”と今も感じています。

明日は残業することが既に決まっているので、

しっかり体調を治さねば!!(≧ε≦)

蒸し暑さをなんとかして下さい~。

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