« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

心地よさ

夜眠るとき 隣には彼がいる
電気を消しても 彼のぬくもりが伝わる
いつも夜更かしばかりの私
だけど 彼といると不思議と眠気が訪れる

気づけば 朝
まだ うっすらとしか明けていない
午前6時 隣には彼がいる

寝返りをうった 彼にキスした
”行ってきます” 私は彼の家をあとにする
まだまだ外は暗い 風は少し冷たい

早朝の地下鉄 空席が目立つ
ついついうとうと 彼のことを考えながら
そんな時間が 幸せで

今さっき 離れたばかりなのに
もう彼に会いたい
どうしてこんなに愛しいんだろう
好きで好きで たまらないよ
◆゜+o。o。o+゜◇゜+o。o。o+゜◆゜+o。o。o+゜◇゜+o。o。o+゜◆

ある秋の朝のひとコマです。
彼の家にお泊まりして、朝早くに自宅に戻って出勤…
と言うシチュエーションを表しています。
ある程度タフやないと出来ませんよね…(笑)。
ちなみにこう言うことをしたら朝眠くてたまらないんですけどね。

私にとって『彼』の存在がとてもとても大きい…。
そんな気持ちを前面に押し出してみました。
まぁ、この作品がいつ書かれたものかは秘密ですけど。

それにしても、ほんま早朝の地下鉄がらがらなんですよ!
平日でも、私の地元の方面に向かう地下鉄は余裕で座れます。
でもふと反対側のホームを見ると人々がひしめきあってるんですけどね。
早いもので11月に突入。
これからどんどん寒くなっていくんかな??(*_*)
とにかく着込んで着込んで防寒やっ!!

| | コメント (2)
|

’03 Winter

誰かに助けてもらいたかったんでしょう?
私はあなたを助けてあげたかった。
誰かにそばにいて欲しかったんでしょう?
私はあなたのそばにいてあげたかった。

ほうっておけなかった。守ってあげたかった。
だけど私の想いはなかなか通じなかった…。

最後の夜 あなたがしたことは
今でも許せないし、心に大きな傷として残っている。
捨てようとした指輪もプリクラも
なぜかはわからないけど 今もまだ手元にあって…。

あなたにとって 私という存在は
一体何だったの?
あなたの言葉は全て嘘だったの?

2003年の冬、私はあなたを本当に愛してた。
あなたの笑顔が 大好きだった…。
●。.*゜・。..。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜.。●

タイトル通り、2003年の1月、
私はたった1ヶ月の恋に落ちました。
ものすごい人なつっこい年下の彼は人一倍あまえんぼで…
そばにいて癒されました。
精神的に弱い彼、さびしんぼな彼…。

だけど、彼には裏の顔があったのです。
非常に暴力的なところ。その一面を知った瞬間、私は怖くなりました。
「最後の夜」、彼は私に暴行を加えました。
たくさんの人が行きかう駅の改札口で殴られ、蹴られ…
幸い大事にはいたりませんでしたが、
もう2度と会いたいと思うことはありませんでした。
翌日の朝に携帯が鳴りましたが、着信拒否。

今までに言われたこともないような言葉、
たくさんたくさん言われたから舞い上がってたみたいです。
今思えばバカやなって思います。
男性を見る目を養おう、とその時誓いました。

最近職場で色々な3時のおやつを頂きます。
おかげでおやつ代が浮くので助かります(笑)。
でもその分太ってるんかなぁ、って思うと怖い(ーー;)
気づけばもうすぐ11月。これから着込むから大丈夫かな~☆

| | コメント (2)
|

秋の夜

大泣きしてしまった。
本当は笑ってお祝いしないとあかんのに、
彼が私から離れて行くことがつらくて…

「彼」は私にとって特別な存在。
私は彼に恋愛感情とは違う、特殊な感情を抱いている。
彼も同様だと 私は思っている。
正直、一時期は恋愛関係やった。
だけど、いつしか恋愛を超えた絆のようなものが出来て、
本当に大切な、かなり大きな存在の男性になった。

彼の就職が決まった。
一生懸命就職活動してたから、勿論私も喜んだ。
だけど、彼が就職するということは…
私から離れて行くと言うこと。

今まで私のことをいつも大事にしてくれていた彼が、
私の知らない世界へと旅立ってしまう。
別に会えなくなるわけではない。
これまでに比べると会える回数はぐっと減るやろうけど、
会おうと思ったら会える距離。

職場で悩む私を、時には優しく時には厳しく、
見守ってくれていた彼。
休憩時間とかに少しでもたくさん話せるようにと、
シフトを合わせようとしてくれていた彼。
そんなことが頭をよぎって、喜びもつかの間、
私は大泣きしてしまった。

…泣いたら彼がつらい思いするってわかっているのに。
 まだまだ弱いわ、私。

次に彼に会う時は泣かんようにしよう。
彼は私を応援してくれたんやから、
今度は私があたたかく送り出さなあかん。
…そんなことを考えている、秋の夜。

*:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆*

今からちょうど1年くらい前に書いた作品です。
当時私は、職場のアルバイトさん(7つ年上)に
かわいがってもらっていました。
振り返れば1年以上、彼は私を大事にしてくれていました。

途中、本気で好きになってしまって、
この人がいないとダメだって思いました。
そやけど、時が経つにつれてお互い何かがずれていると気づいて、
恋愛から友情へ…そんな風に心は動いていったのです。

この詩を書いた頃は、もう”親友”のような状況でした。
とは言え、いつも隣にいてくれた彼が、
私のもとから離れていくのがすごく怖かったんです。
全然知らないところで新しい生活をするんやろうな…って悲しくて。

あれからまた1年が経ちました。
今はもうほとんど連絡もすることなくて、やはり彼は遠い存在に。
だけど不思議とせつなくなったりはしないんですよね。
むしろ、新しい環境で精一杯輝いていて欲しいと思います。
私も負けずに一生懸命やってるからね、っていつか伝えられたらええな。

更新頻度がかなり落ちててすみません。
なにぶん最近お仕事もばたばた、家庭もばたばたで…。
でもでも、ちゃんと更新に励むので見放さないで下さいね!
とりあえず、明日は朝めちゃくちゃ早いのでもう寝ます^^;
無事起きられますように☆

| | コメント (2)
|

bad news

珍しく いつもより早く目が覚めた。
何気なくテレビをつけた。
そこに現れたのは、大好きな彼だった。

突然の逮捕の知らせに、
私は耳を疑った。
テレビの前で泣き崩れた。
信じられなくて、悔しくて。

だけど少し冷静になって考えると、
私はもう7年越しの彼のファンで…。

だからこそ私が、
彼に失望するなんてあってはならないこと。
あんなに素敵な詞が書けるヒト、
世の中にはそうそういない。

私の心の中では どんなことがあっても、
彼は世界一のsinger。

*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪

忘れもしない、1999年8月30日。
私の大好きなマッキーが逮捕されました。
あの時マスコミが「同性愛者であったこともびっくりですね」とか、
「もう彼の音楽生命も終わりだ」とか、
言いたい放題言っていました。

過去に覚せい剤で捕まった有名人なんて多数いると思います。
勿論、違法だと言うのはわかっていますし、
罪に問われるのは仕方がないことだと感じましたが、
私にはあの時のマスコミの騒ぎ方が許せませんでした。

同性愛者であることは私達ファンなら大体知っていたことです。
だけど、逮捕された件と何の関係があるのでしょうか。
同性愛が罪ですか?違うでしょ?

彼の音楽生命も息を吹き返しました。
一番顕著に結果として残っているのはやはり、
「世界にひとつだけの花」だと思いますが、
あの曲は素晴らしいと認めた人がたくさんいたから、
あれだけヒットしたんでしょ?
SMAPが歌ったから、って言う相乗効果はあったでしょうが、
あの歌詞に心打たれた人がたくさんいたから、
今でもカラオケのランキングで上位に入ってるんでしょ?

「マッキーは昔の曲のほうがよかった」と言う意見をよく耳にします。
昔はラブソングが多かったですしね。
でも、同性愛やなんやと言われて、ストレートなラブソング書けますか?
普通はやはりためらうものでしょ?
今はメッセージ性の高い曲が多いと私は感じます。
これはこれで彼らしくて、私は好きです。

あまりマッキーの曲を聴いたことのない方は是非聴いてみて下さい。
歌詞重視で聴いてみて下さい、絶対胸に響くはずです。

長々書いてすみません…。
来週はちょっとばたばたしそうなので、
なかなかココへ現れないかもしれません(+_+)

| | コメント (2)
|

私達のスタイル

あれよあれよと言う間に
気づけば3年駆け抜けてきてしまった。
周りから見ると 私達2人は
”恋人同士”に見えるらしい。

だけど私達は そんなたいそうな関係でもないし
かと言って ”友達”と言ってしまうには淋しくて…。

何度か衝突もしたし、何度も涙も流したけれど
その度 私達の絆は深まっていったように思う。
お互いの大切さを 痛感していった…。

「今、俺にとって1番大切な女の子はお前だよ」
言われてときめくような言葉 アイツはよく口にする。
嬉しいけど素直に喜べない…。
そんな私の気持ち、アイツはわかっているのかな?

たとえわかっていなくとも
私達2人はいつも自然体。

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□*:;;;:*■□*:;;;:*□■*:;;;:*□■

すごく気の合う男性なのに、恋愛に発展はしない…
そういうことってありませんか?
私にとってこの作品の「アイツ」はまさにそういう存在でした。
自分に好意を寄せてくれているのはわかっているのですが…。
恋愛対象にはどうも思えなくて。

そんなこんなで今もなお、いい友人です。
「アイツ」には彼女が出来たり、別れたり。
淋しくなったら電話かけてくるところは昔も今も変わりません。

時々ムカッとするような発言をされることもあるけど、
やっぱりいてくれないとなんだか心細かったり。
不思議な存在やなぁ、と自分自身思います。

今日は朝からくしゃみが止まらず、
お仕事中もひたすら鼻をかんでいる、なんか見苦しい女でした(笑)。
アレルギーなんだか風邪なんだか自分でもわけがわかりません。
とりあえずはくしゃみをする度に上に飛び上がる癖をなんとかせねば。

| | コメント (2)
|

夢中

”な、何?この人?”
ちょっぴり風変わりな彼に対して
はじめに抱いた印象は
そんな感じ

一生懸命 話してくれる彼の
熱いまなざしに ドキドキした

その場限りで終わる
ドキドキなら 良かったのに
あの日 始まった胸の高鳴りは
今もまだ continue

★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*

大学に入学してすぐ、部活の勧誘合戦のなかで、
”彼”に出会いました。本当に個性的と言うか…。
話し方も少し方言混じり、女性と話すのが照れくさい、
そんな感じが表に出ている男性でした。

彼はバドミントン部の人だったのですが、
本当にバドミントンが好きなんだなって感じるくらい、
楽しさを熱く語ってくれはりました。
そんなひたむきさにときめきを覚えたり。

勧誘の後も何度か2人でお話する機会がありました。
いつも彼は私のつたない言葉に耳を傾け、
大学生活についてのアドバイスなどをしてもらったものです。

昨日へこむことがあって、夜はふさぎこんでいました。
もうこの世からいなくなりたいって思いました。
でも、いつも支えてくれるたくさんの人達のことを考えると、
自分の思っていることがどれだけばからしいか気づきました。

この場を借りて、ありがとう、です。

| | コメント (2)
|

進むべき道

彼女がいるのに。
どうして本当のこと言わないの?
彼女がいるのに。
どうして私のこと大事だなんて言うの?

別に彼女から奪いたいなんて思わない。
むしろ彼女と幸せになって欲しい。
なのに彼女いないなんて言うから、
すっかり真に受けて心が揺れたんだよ。

お互いがお互いの道を歩んで行かないといけないよ。
私も強くなるから、
どうかあなたも振り向かず前を向いて進んで。
とは言ってもあなたは別に、
私のことなんて愛していなかったのかもしれないけれど。

幸せにならないと許さないから。
私の費やした時間、
無駄にするような真似したら許さないから。

…本当に本当に幸せになってね。

*゚¨゚゚・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。★

お互いにパートナーはいるけど、
それでも好きになってしまう…苦しい恋でした。
一度途中で彼が彼女さんと別れて、
そのまま何も言ってくれなかったから、
フリーのままやと思っていました。

だけどいつからかなんとなく彼のそぶりを見ていて、
”もしかして彼女が出来たのかな?”って
思うようになりました。
”あっ、今嘘ついたな…”とか気づくようになったり。

まぁでも冷静に考えたら、私にもパートナーはいたわけで、
結局結ばれることはない運命やったんですけどね。
ただ思ったことは、嘘つかずに素直に
「彼女出来た」って言ってくれたらよかったのになぁ…って。
別にそれを打ち明けたからって、私が逃げたわけでもないのに。

なんにしても、あの頃の私達はタブーをおかしてましたね。
やっぱりパートナーのことは大事にしないといけないと感じます。

明日はお仕事がお昼からなので、
今日は少しのんびり遊んできます~(*^□^*)
お金ないから多分ウインドーショッピングと安いディナーですけど(笑)。
かなり涼しくなってきたので、皆様体調にはお気をつけ下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

時効

ほんま ほんまに めっちゃ
好きやった彼

周りの友達から
「まだ好きなん?」って言われるほど
好きやった彼

高校3年間 彼のことなんか
頭から消え去っていたのに
フラれてから3年の 18歳の春
再び 彼への思いが募り始めてる

”あの頃の彼とは全然違う”
頭では よくよく承知しているのに
顔を見ると 心が揺らぐ

レンタルビデオ屋で バイトしてる彼に
会うのが怖くて 避けたりしてるけど
あの恋はもうとっくに時効のはず
今感じてる思いも 恋愛感情なんかやなくて

だから
そろそろ堂々と 会いに行ってもええんやない?

★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆

大学入学前の春休みにつづったものです。
小4から中3まで「彼」に6年間片思いした挙句、
フラレてしまったと言うせつない思い出…。

まぁ、すぐその後に好きな人が出来たから、
高校時代は彼のことを忘れていたのですが…
彼のバイト先で再会するなんて、って感じでした。

ドキドキ、とかではなくて「どんな顔して会えば?」
って言う思いが強かったですね。
彼は結構ひょうひょうとしてはりましたけど(笑)。

本日は職場の人と軽く飲んできました。
派遣社員として今の職場に入って間もなく半年。
周囲の職員さんともだいぶうちとけてきました。
ずっとこのままこの職場で働けたらええんですけどねぇ^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

あなた、と言う人

私は あなたのこと、何もわかっていなかったね。
大切なことを知ったのは、
知り合ってか数ヶ月後だった…。

あなたに対して、知らぬ間に
傷つけるようなこと言っていたかもしれない。
それなのに あなたはいつだって私に
「ありがとう」なんて伝える日々で。

何に対してのお礼なのかは 定かではない。
だけど時々 テレくさそうに笑いながら、
「ありがとう、いつも助けられてるよ」なんて。

それはこっちのセリフだよ。
苦しい時いつも助けてくれるのはあなたの方。
このまま一緒にいたら、好きになるかもしれない…。
時々 そんな風に感じてしまう自分がいる。

だけど あなたがいない”現在(イマ)”を
考えることは私には不可能で…。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

この作品に登場する「あなた」とは間違い電話で知り合いました。
10代だった私は、当時かなり彼のことを
怪しく感じた記憶があります(苦笑)。

でも何度か電話やメールを繰り返すうちに、
すごく優しくて、私の話を親身になって聞いてくれる、
そんな彼のことをいつしか気になり始めていました。

出会ってから半年、ご対面のその時を迎える寸前、
彼から衝撃の事実を聞きました(ここには書けませんが)。
彼はそのことを私に話すのをためらっていたようなのですが、
私がその事実を受け止め変わらない態度で接し続けたことで、
無事に会うことも出来ましたし、今も連絡を取るようにしています。
周囲からは結構心配されましたけどね…(汗)。

昨日で私は27歳になりました。
月日が経つのはほんまに早いものです。
中身はいつまでも10代なんですけど(←黙れ)。
昔から「落ち着いてる」、「貫禄がある」等、
好き放題周囲から言われていたのですが、
これは喜んでよいものなのでしょうか…^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

hometown

めっちゃ久々に
中学時代の男友達と再会した

始めは手を振られても
全く誰か見当つかんくて
名前を呼ばれても
聞き覚えのない声で

少し話しているうちに
やっと誰かわかった

言い訳がましいかもしれんけど
めっちゃ背高くなってるし
声低くなってるし

昔と変わらない身振り 話し方
でも あの頃よりも
ずっと ずっと かっこよくなって
目を輝かせて 将来の夢を語る彼

「エアメール第1号は私にしてや」
「覚えてたらそうするわ」
軽いノリで話した
そんな内容の会話
彼はすぐに忘れたやろうけど

まぁ とりあえず
この街を離れても
私のこと 忘れんとってや

*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪*゚¨゚゚・*:..。♪

恋愛感情は特になかったのですが、
中学時代とても仲良くしてもらった男友達がいました。
それがこの作品に出てくる”彼”で、
再会してすぐ留学へと旅立ちました。

優等生で、誰にでも優しい彼は、
男女問わず人気者で、私の友達も確か好きやったような。
受験シーズンでみんなカリカリしてる時も、
場を和ませる雰囲気を持った男の子でした。

私は近年の彼の動向を一切知らないのですが…
きっとどこかでバリバリ活躍してそうな気がします。

あさってで私は27歳になります。
その前祝い?みたいなことで、今夜我が家では
松茸が振舞われるそうです(*^□^*)
松茸で喜ぶあたり、まだまだ子供でしょうか(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

安らぎ

あなたの口から”好き”の言葉を聞いた時
私 思わず涙が出ました
だって私もあなたのこと 本当に好きだったから

寄り添って横たわる午前5時
ちゃんと寝ないと疲れることくらい
私もあなたもわかっていると言うのに
仕方ないよね 眠るのがもったいないくらい
今のこの状況 幸せでたまらないんだから

どれだけ甘え合っただろう
お互いに日頃たくさん疲れているせいもあって
癒し 癒され合って存在を確認し合った

タイムリミットは午後4時
離れたくないけれど 離れざるを得ない

思わずあなたと強く抱きしめ合った
”本当はずっと一緒にいたいのに”
決してはっきりとは口に出さない
だけど抱きしめ合えば 気持ちは伝わる

早くあなたに会いたい
時間にとらわれず 1日中抱きしめ合って
もっともっと幸せたくさん 感じていたいね

*:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆**:..。o○☆*

以前掲載した「エネルギー」と言う作品のその後です。
私にパワーを与えてくれる、大切な人。
隣にいるだけで幸せがあふれだす。
お仕事でどんなに疲れていても、
この時間だけはこの上なく心地よくて…。

お互いに普段から”好き”とか言い合わないのに、
夜の暗闇の中でならついつい口をついて出て。
お互いの気持ちがわかったら、
あとはもうその気持ちをかみしめるだけ。

毎日のように顔を合わせていた人と、
会えなくなったら心の中にぽっかり穴が開くんやなぁって
この恋愛を通じて知りました。
もう今となっては会えなくても平気ですけどね。

今日はちょっとショック?驚き?なことがあって、
正直今も戸惑いが欠かせません。
まぁ何があったか興味のある人はご一報下さい(笑)。
とりあえずは今夜の夕飯のうどん鍋がめちゃくちゃ美味でした!!
早いものでそんな季節ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

昔話

夢を語るあの人は どこかウキウキしていて
かっこよく見えたっけ…。

車の中で 私の好きな曲を口ずさむ
あの人の横顔を 何も言わずただ 見つめていた。

人ごみの中はぐれた 私を見つけて
手を握りしめてくれた時、
てのひら以上に胸がしめつけられた。

帰り際「つまらないものだけど」なんて
柄にもなくプレゼントを差し出す両手。
中をのぞくと 季節外れのTシャツで
なんだか笑いがこみあげてきて…。

今となってはもう 昔のハナシ。
結局あの人には今 彼女もいる。
時々でいいから また
彼女さんとのノロケ話、聞かせてよ?

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

この作品に登場する「あの人」とは、
もともとメル友と言ううすっぺらい関係でした。
(当時流行ってような…メル友 笑)
住んでいるところも結構遠くて、
会うことはないと思っていたんですけど、
大学時代の冬休みにわざわざ会いに来てくれました。

実際会ってみるとかなり個性的な人で、
ときめく…なんて程遠いと思っていたのですが、
なぜか不思議なことに様々なシーンでドキドキさせられ。
ちなみに「人ごみの中」って言うのは、
ベタですけどルミナリエです(笑)。

もう携帯も通じなくなってしまったんですけど、
今でもふとどうしてるのか気になるときがあります。
「ビッグアーティストになりたい」って言い残して、
私の前から去ったんですけど…はてはて?

早いもので10月ですね。下半期突入です。
皆様にとって何か変化はありましたか?
私はありました。お仕事がさらに多忙…ってのに加えて
ちょっとした環境の変化が。珍しくプラス方向に。
下半期はいいことがあるといいな…(*^_^*)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »