« 進むべき道 | トップページ | 私達のスタイル »

夢中

”な、何?この人?”
ちょっぴり風変わりな彼に対して
はじめに抱いた印象は
そんな感じ

一生懸命 話してくれる彼の
熱いまなざしに ドキドキした

その場限りで終わる
ドキドキなら 良かったのに
あの日 始まった胸の高鳴りは
今もまだ continue

★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*

大学に入学してすぐ、部活の勧誘合戦のなかで、
”彼”に出会いました。本当に個性的と言うか…。
話し方も少し方言混じり、女性と話すのが照れくさい、
そんな感じが表に出ている男性でした。

彼はバドミントン部の人だったのですが、
本当にバドミントンが好きなんだなって感じるくらい、
楽しさを熱く語ってくれはりました。
そんなひたむきさにときめきを覚えたり。

勧誘の後も何度か2人でお話する機会がありました。
いつも彼は私のつたない言葉に耳を傾け、
大学生活についてのアドバイスなどをしてもらったものです。

昨日へこむことがあって、夜はふさぎこんでいました。
もうこの世からいなくなりたいって思いました。
でも、いつも支えてくれるたくさんの人達のことを考えると、
自分の思っていることがどれだけばからしいか気づきました。

この場を借りて、ありがとう、です。

|
|

« 進むべき道 | トップページ | 私達のスタイル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

無論、自分の第一印象も「な!ナンだコイツは!?」でした。
自分と出会ってしまった人は、99%以上の確率で、こう思います。
個性的、謎だらけ・・・。色んなキャッチフレーズを頂きました。

方言まじりで、何かを語る。
相当な思い入れがあったんだろうな~。
やっぱり、何かに夢中・打ち込む人というのは、伝わる何かがある。
それが、人々の心に響くのでしょう。

こちとらは、関西・九州・広島・名古屋弁が混在してます。
そのため、出身地と年齢を疑われること数知れず!


女性と話すのが照れくさい。。。
それ、よく分かります。
なんてったって、あたしゃ~、重度の美人恐怖症。
5年ぶりに美容室をチェンジしたとき、ビリビリしてました。

大昔、道端で美女の集団を目にしたら、無条件で遠回りしたことがありました。
直線距離にして、3キロ・・・。

投稿: 燃える耳かき | 2007年10月18日 (木) 13時44分

うん、ごめんやけど私も初めて会ったとき、
かなり個性的なコやなぁって思ったわ(笑)。
あと、年よりも渋く見えるよなぁ☆

美人恐怖症なんやぁ…。
ほんならあの大学にはいないから大丈夫ちゃう(爆)。

投稿: noricchi | 2007年10月18日 (木) 22時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 進むべき道 | トップページ | 私達のスタイル »