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’03 Winter

誰かに助けてもらいたかったんでしょう?
私はあなたを助けてあげたかった。
誰かにそばにいて欲しかったんでしょう?
私はあなたのそばにいてあげたかった。

ほうっておけなかった。守ってあげたかった。
だけど私の想いはなかなか通じなかった…。

最後の夜 あなたがしたことは
今でも許せないし、心に大きな傷として残っている。
捨てようとした指輪もプリクラも
なぜかはわからないけど 今もまだ手元にあって…。

あなたにとって 私という存在は
一体何だったの?
あなたの言葉は全て嘘だったの?

2003年の冬、私はあなたを本当に愛してた。
あなたの笑顔が 大好きだった…。
●。.*゜・。..。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜.。●

タイトル通り、2003年の1月、
私はたった1ヶ月の恋に落ちました。
ものすごい人なつっこい年下の彼は人一倍あまえんぼで…
そばにいて癒されました。
精神的に弱い彼、さびしんぼな彼…。

だけど、彼には裏の顔があったのです。
非常に暴力的なところ。その一面を知った瞬間、私は怖くなりました。
「最後の夜」、彼は私に暴行を加えました。
たくさんの人が行きかう駅の改札口で殴られ、蹴られ…
幸い大事にはいたりませんでしたが、
もう2度と会いたいと思うことはありませんでした。
翌日の朝に携帯が鳴りましたが、着信拒否。

今までに言われたこともないような言葉、
たくさんたくさん言われたから舞い上がってたみたいです。
今思えばバカやなって思います。
男性を見る目を養おう、とその時誓いました。

最近職場で色々な3時のおやつを頂きます。
おかげでおやつ代が浮くので助かります(笑)。
でもその分太ってるんかなぁ、って思うと怖い(ーー;)
気づけばもうすぐ11月。これから着込むから大丈夫かな~☆

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コメント

・・・。なんとも言葉にならないシチュエーションです。。。

その人は、直前で何か追い詰められてたのでは・・・?
実を言うと、かつての自分もそうでした。
追い詰められて、壁を殴りました。

男という生き物は、かなり弱虫なのかもな~。
体だけは強くても、精神はガラスそのもの。
砕け散れば、元に戻れない。

それは、人との絆にも言えること。

もしかしたら、暗い空の下で、何かを探し求めているのでは・・・。
かつて自分が書いた歌詞の世界に似てます。

投稿: 燃える耳かき | 2007年10月30日 (火) 00時56分

そやなー、彼は何か精神的にちょっと弱ってた。
私も病んでたけど、また違った病み方やったわ。
男の人は結構もろいもんなん?
そんなお話は耳かき氏とはしてないしなぁ。
って当然か。就職支援室で話せるはずがない(笑)。

投稿: noricchi | 2007年10月30日 (火) 01時16分

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