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過ぎ行く日々

季節を重ねるごとに
あなたへの 愛は深まっていく
カレンダーをめくるたび
あなたのことどんどん好きになる

こんな幸せがいつまで続くんだろう
いつかはやっぱり
あなたを嫌いになる日が 来るのだろうか

そんな日が来ないことを信じて
私は今日もカレンダーをめくり
新しい月を むかえる…

●。.*゜・。..。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜*.。●。.*゜・。.。+゜.。●

恋愛をするといつもこうです。
見えない不安に押しつぶされそうになってしまいます。
何か嫌われるようなことをしてしまったらどうしよう、とか
どうやったらもっと好きになってもらえるかな…とか。

普段の私って周囲から見ると”クール”らしいんですよね。
でも、実のところはこんな”びびり”です。
それやのに恋多き女ってのがまた意味不明ですね。ほんま。

先日ドリカムの新アルバムの曲をTVで聴きました。
もともとドリカムの詞が好きなのでよく聴くのですが、
今回のアルバムには吉田美和さんが亡き夫に宛てた曲が
収録されているのですが、本当にせつない歌詞で泣いてしまいました。
吉田美和さんがまた明るい笑顔を見せてくれはりますように。

今日はシリアスなnoricchiでした(o´д`)=э

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

季節を重ねるごとに深まるか~~。
よくは判らんですが、血の通った愛ってのは、ワインと同じものかもしれません。
年月を重ねるにつれ、熟成され、味わいも色も濃くなっていく。
まさしく、ワインそのものです。

オーストラリアに、100年物のポートワインがあるって、本で読んだことがあるけれど・・・。
どんな味かな?
コーヒーみたいな色で、口の中に花が咲き乱れるという表現があったけど。

愛も、その例外じゃないかもな~。
ワイン以外なら、結婚記念日もそう。
紙婚式にはじまり、銀、金と続き・・、
60or75年目は、「ダイヤモンド婚式」。

これぞ、ホンモノってやつだわ。

吉田美和さんの歌詞。
考えてしまう要素があまりにも多い。
愛ってナンだ?友情ってナンだ?と想うことがしばしばある。
PVを見ても、見入ってしまうところがよくあるし。
愛を記した歌は、鍋物にするほどあるけれど、ドリカムの曲は別世界だ。
歌詞を書く人間にとっても、重要なアイテムになる。

さて、こちとらの深まるものといえば、物欲とストレス濃度ばっか。

もうすぐ3回生になるってのに、イマイチ気分が燃え上がらねぇ。
それもこれも、季節はおろか、1秒を重ねるたびに募る、職場のストレス!
肉体疲労より、精神疲労の方が、体に響きまっせ~。
卒業するまで、上司のワガママに振り回されされなきゃならねぇ!!
平均退職(逃走)日数は、20日前後。

我ながら、よく2年目まで勤め上げたな~って感じてます。

投稿: 燃える耳かき | 2007年12月13日 (木) 14時15分

耳かき氏、語ってるねぇ~。
ロマンチストやんね、いつも思うけど☆
ドリカムの曲…詞はほんまに深いと思う。
まだまだ自分の知らない世界があるんやなって
気づかされるわ~。これからもファンでいるわ!!

私は食欲を必死で抑えてるからつらいのだ(涙)。

投稿: noricchi | 2007年12月13日 (木) 22時36分

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