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”またね”の言葉

さんざん飲んでぐったりして、
気づけばもう 帰る時間で…。

無意識に私の口をついて出たのは、
「帰りたくない」と言う言葉。
戸惑う彼は悩んだ末に私の手をとって、
2人きりになれる場所へと急いだ。

お酒が回って 意識がもうろうとする…
何も考えられぬまま 私達は1つになった。
愛を持ち寄った。

翌朝 見送った彼の背中はどこか淋しくて、
見えなくなるまで ずっとずっと見つめてた。

まさか あの日が最後になるなんて。
知るよしもなかったよ。
半年が過ぎるまで…。

「またね」って力なく笑った彼の気持ち、
何もわかってあげられなかった…。

・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・
”私とは違う世界で生きる男性”
それが私の彼に対するイメージでした。
私の知らない恐ろしい世界で生きてきた彼。
どこか陰があって始めは怖いとも感じました。
だけど色々な痛みを知ってる人だから、
私に対してもとても優しく接してくれて…。

このポエムに書いた「夜」、私は幸せでした。
でも彼はその後私から離れていきました。
また恐ろしい世界へと足を踏み入れてしまったのです。
本当に悔しかったです。力になれなくてもどかしくて…。
だからこそ、長い月日を経て連絡が来た時は
嬉しくて嬉しくて号泣してしまいました。

近頃は本当に寒いですね。風邪気味です。
絶対に体調不良では会社を休まないと決めているので、
とにかく気合で日々生き延びようと必死です(笑)。
職場の同僚が「風邪ひきさんが多いので」と、
ゆず茶のペーストを買ってきてくれはりました♪
これでしばらくは楽しませてもらいます(^^)

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