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2008年2月

明日もきっと

今日も1日楽しかった
初めて行ったラーメン屋さん
初めて聴いたジャンルの音楽

部屋の灯りを消して
天井一面に広がった星空
「安物だけど きれいやろ?」
100円均一で買った 星のシール

私と彼は暗闇の中
お互いの気持ち そっと探り合った

なかなか会えなくたって
私はあの星達に誓うよ
これからも変わらず 同じ気持ちだって

。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。
懐かしい光景がよみがえってきます。
ネギがたっぷり乗ったラーメンを食べました。
今まで知らなかった「スカ」と言う音楽を聴きました。
その人と過ごした時間、ものすごくものすごく輝いてました。

ベッドであおむけになって寝ながら、
天井一面に広がる星空(と言っていいのか)を見てました。
時々甘えてくるその人の雰囲気がたまらなく愛しくて。

ずっと一緒にいられるように思ったのに。
別れは突然やってきました。
私から切り出したのですが、今考えるとすごく辛かったです…。

辛い、で思い出しましたが近頃残業ばっかりです。
今日はまだ珍しく残業3時間くらいでしたけど。
月・火・水と残業6時間もしてしまったので、
もうくたくた、くらくら、ふらふらでした(T_T)
よく体調もってるなぁ、と不思議に思えてなりません(苦笑)。

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This is my life

新しいケータイを手にする度
自分色にカスタマイズ
気づけば 使いやすくて
かけがえのないものになっている

なのに不思議なことに
恋愛に関しては どうも臆病

新しい人に出会う度
その人の色に 染まろうとする
いつのまにか 自分を見失い
相手のペースに飲み込まれてる

はたから見たらバカみたい?
だけど こんな自分好きかもしれない
恋愛が始まる度 change my mind
だって そうしなきゃ
好きになってもらえないかもしれないし

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いつもは昔の恋愛を振り返った作品が多いのですが、
今回はひと味違った作品になっているかと思います。
2008年に入ってから、こういう詩を書くことが増えました。

失恋色の濃いブルーな作品が多いとよくつっこまれるのですが、
たまにはちょっと前向きになってみることも。
自分のこと嫌いやけど、よく考えたらどこか少しくらい
好きになれるところがあるのでは、なんて思って
今回の作品を書いてみました。
「こんな自分好きかもしれない」
私の中では珍しいフレーズやと自分でも感じます。

今週はお仕事が多忙になることがわかっているので、
(今日も残業5時間でしたし)
明日以降ちょっと恐ろしいです(ーー;)
日が変わってからの帰宅とかもありえるかも??
せっかく買った漫画が読めないではないですか!!
…はい、漫画で現実逃避しているのはこの私です☆

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この気持ち止まらない

誰かの影響で 自分が変わるなんてこと
絶対にないと 確信していたのに
あなたの影響はすさまじいもの

私の前で 涙を見せた
私のために 泣いてくれた

どうしていつだってあなたは
そんなに一生懸命
私みたいなヤツのこと 思ってくれるの?

優しくされればされるほど
私はあなたを求めてしまう
彼氏がいるのに あなたが大好き…

☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆

他人の意見に左右されるところは多少あるものの、
結構自分の意見をしっかり持ってるほうやと
自分では思っていたのですが、
この作品の「あなた」と言う人は、私の心を大きく
揺さぶりました…今までに感じたことないくらいに。

だめなことやとわかっていながら、
彼氏がいる私をいつも支えてくれた「あなた」に
私は感謝の気持ちでいっぱいでした。
自分のことを後回しにしてまで私のために力になってくれて。
いつしか私の気持ちは「恋」になっていました。

恋愛関係が終わった後も、私としては
ずっと友達でいたかったのですが、
相手はそういうわけにもいかなかったみたいで。
私のそばにいたら、忘れられないから…と離れていきました。
悲しかったけど、仕方ないことなのかなって思いました。

いよいよ来週お仕事が山場を迎えますsweat02
学生さんからのクレームを必死で受ける、
そんな2日間が待ち受けています…あぁおそろしや。
(進級・卒業が出来ない方々からの申し立てが…)
だけど大丈夫scissors前職でクレーム処理は慣れています(苦笑)。
とは言え、学生さんの怒りが最小限であることを祈りたいです…。

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ゆがんだこころ

時間が経てば経つほど、
あの日の彼の言葉が私に重くのしかかる。
”人生なんて楽しいだけじゃない。
 つらいこともいっぱいいっぱいあるんやで。

君にとって1番辛いのは、積極的に生きること。
その1番辛いことをまずやってみよう。

君は君自身の幸せを考えるべきだ。
俺のことは忘れて 君自身のことを…。”

そう言って彼は 私をバス停まで送ってくれた。
もうきっとあのバス停から
バスに乗る日はやってこないだろう。

自分で選んだ道なのに。
彼との別れなんて 小さいこと、なんて
自分に言い聞かせていたはずなのに。

私の心のバス停には、
”彼”と言うバスが停車することは 今後ない。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

精神的に弱い私を支えてくれた1つ年上の男性、
かける言葉は厳しかったけど、
いつも温かく見守っていてくれました。
何度も衝突するたびにお互いを理解し合い、
最後の別れは私から切り出したものの、
彼を失ってから心の中が空っぽになったような…
しばらくはそんな感情を抱いていました。

彼の言葉にダメージを受けたこともしばしばあったけど、
今思えば彼は優しくて…バスに乗り込んだ私の後姿を
いつも見送ってくれました。
バスに乗って数分後に”気をつけて帰りや”なんて
メールが届くような、そんな気遣いが出来る人でした。
もう遠い昔の話になりますが…。

近頃、長時間パソコンに向かっているせいもあり、
腰痛やら腱鞘炎やらに苦しめられてます(T_T)
でも、たくさん働けばそれだけ密度の濃いお仕事が出来て、
さらにはたくさんお金を稼ぐことが出来るので、
ええっちゃええんですけどねぇ(苦笑)。

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はるか昔

彼と出会った ただそれだけのことが
私にとっては かけがえのない奇跡

教室の窓から見えた
彼の姿を目で追いかけて
時間が経つのも忘れて
ひとり ドキドキしてた

何も期待することなんてなくて
見てるだけで 満足だったあの頃の私の
純粋さは どこへいったのだろう?

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

時間が経つのを忘れるくらいに、
何かに必死になることって誰しもあると思います。
私の場合は、好きな人をひたすら見つめることが
ただただ幸せな時間でした。

「教室の窓から見えた」なんてフレーズ、
今思えばものすごい昔のような気がします。
中学時代の話なんですけどね(照)。
席替えで窓際の席になって、
運動場がよく見えたりすると嬉しいもんでした☆

だけど時間が経つと何か見返りを求めてしまう、
これがオトナってもんなんでしょうね。
「見ているだけで胸がときめく」
そんなドキドキ感を久々に味わってみたいです。

ここのところ少し更新頻度が減ってます(T_T)
すみません、あまりにもお仕事が多忙で…。
明日も出勤やぁ。結局週1しかお休みがない状態になってます。
挙句の果てにPC向かい過ぎて腱鞘炎にまで。
でも負けない、だって私、お金が必要やからっ!!

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ヒトリ涙

簡単にこの気持ち変えられるなら
今頃 こんなつらい思いしてないはず

開いたアドレス帳の最後のページに
今でも あなたの名前残してある
消したくても消せない… いや違う
消したいとは 実は思っていない
あなたの名前 優しく指でなぞる

あなたのいない生活に慣れたはずだったのに
こんな小さなことで 胸が苦しい

♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭

先週アップした「決別」と言う作品と似てるかも(苦笑)。
やっぱり書き手が同じ人間やと似てしまうものですね。
もっとボキャブラリーを増やしたいです。

某サイトで出会った、同い年の男前の彼。
携帯にカメラなんてまだついてなくて、
今みたいに「写メ交換しよー」なんてノリではありませんでした。
そして、なぜか始まった文通(笑)。
今思えば、会ったこともない相手に自宅の住所教えるなんて、
なんて恐ろしいことをしていたのでしょう。
手紙、携帯メール、そして電話。距離は縮まりました。

どんどんお互いを知るようになり、
実際に会って意気投合した私達は付き合うようになったものの、
結局そう長く続かずに破局…でも当分ひきずってしまいました。
さすがにあれから8年経っているので、
もうアドレス帳からは住所も消えていますが、
時々昔のアドレス帳を見て思い出に浸ってしまいます。

近頃は休日出勤やら残業が前以上に増えて、
なかなか体力的に厳しい日々を過ごしています。
おそらくかなり肩がこってるんちゃうかな?と
自分でも感じるので、たまに腕をぐるぐる回しています☆
きっと5月くらいまでは多忙なんやろうなぁ…
疲れてやつれて体重も減ったら嬉しいのに(・・;)

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もう1度はじめよう

あの頃の私は強かった
別れるとき、笑って別れた
だけど 私が飛び立つための羽は傷ついた

この羽ではもう飛べない
誰か 羽を分けてくれませんか
もう1度 広い空を飛び回りたい
そのために誰か 羽をくれませんか

そして与えてくれたのが 君だった
君のくれた羽で 2人
どこまでも飛んでいけたら いいな

∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞
高く飛ぶためにはもちろん大きな羽が必要です。
傷ついた羽ではうまく飛ぶことが出来ません。
他の誰かから羽を分けてもらって、
再び大空を飛び回りたい。
そんな気持ちを描いた作品です。

思うに、羽を分けてくれる相手なんて
そうそういるものではありません。
でも、自分のことを信頼し、一緒に飛ぼうと
思ってくれる人なら分けてくれるものだと思います。

新たに分けてもらった羽で私は高くはばたくことが
出来るようになりました。
あの時取り戻した心強さ、今でも忘れていません。

今朝ニュースで以前働いていた職場が
経営悪化のため拠点を次々閉鎖していく、と言う
ことがわかりました。事業所の統合も激しいし、
退職者の数も激増…知れは知るほど、本当心配です。
4年働いた人間としては、なんとかまた勢いを
取り戻して欲しいところなのですが…。
今後もニュースに注目していこうと思います(+_+)

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リアル

夢見てた
”私の隣に あなたがいる”
そんな未来を夢見てた
いつか叶うといいな なんて
そんな未来に恋焦がれてた

現在(いま) あなたは私の隣にいる
1年越しの思い とうとう叶った
こんなに幸せでいいんだろうかと
たまに考えることもある

だけど あなたに強く抱きしめられるたび
私はこの幸せをひしひしとかみしめる
あなたと同じ時間(とき)を共有できる
この現実を肌で感じるのだ

現在(いま)の2人に ”別れ”なんて言葉は
…存在しない

* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *
彼とラブラブ絶頂期の時に書いた作品です(苦笑)。
きっと振り向いてなんかもらえない、
そんな風に思っていたので、
両思いになれた時はこの上ない幸せを感じたものです。
なにぶん、もともと彼は別の女の子が好きで、
私はずっと相談に乗っている状態でしたから…。

本当に大事にしてくれる彼に、
私は迷惑ばかりかけて、すぐに泣いて、
何度も何度も困らせてきました。
だけどいつだって優しく受け止めてくれました。
一緒にいてこれほど幸せだと感じたことはありませんでした。

その後この恋がどうなったのかは、
皆様のご想像にお任せします(笑)。

先日、広島→山口→福岡→島根と旅行してきました。
さすが旅行会社のパックツアー、
びっくりするほどハードスケジュールで、
体調崩さないか心配でしたが意外にも元気に楽しめました!
…1つがっかりだったのは、ふぐ食べ尽くしツアーの割に、
ふぐ料理のメニューがやや少なかったことでしょうか(-_-)
でもでも、仲良しメンバーで行く旅行はほんま充実でした☆

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