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2008年3月

消えた光

結局 どんなに頑張っても
私の中で 彼の存在は大きくて
離れることなんて 出来ない
友達でもいいから そばにいたい

彼を思って生きることが
私にとっての”幸せ”だった

だから 彼を失ってからのこの数ヶ月は
”幸せ”なんて言葉
思いつきもしなくなった
どうして 友達にも戻れないの…?

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**

ずっとそばにいたのに。
もう友達にも戻れないなんて…。
そんな気持ちが心の中をかけめぐりました。
だけど別れを選んだのは私。
彼を責める資格なんて当然ないんです。

なんて都合がいいんだろう、あとになって悔やみました。
でも彼が私と過ごすことが彼の”幸せ”なのか?
…答えは結局「NO」なわけで。
私と過ごしていた時間なんてすっかり忘れて、
新しい生活を懸命に生きてくれていたらいいなって思います。

本日をもって派遣生活にピリオドを打ちました。
始めは1年間続くのかも怪しかったのですが、
私にはこのスタイルでの働き方が合っていたように感じます★
だけど…明日からは職員になってしまうわけで(苦笑)。
それも朝も15分早くなってしまうわけで(涙)。
あぁ、また責任とかプレッシャーに負けなければいいですが…。

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I'd like to see you

メールだけじゃわからない
今どんな髪型してるのか
最近どんな服着てるのか

想像は膨らむばかり
あなたの”現在(いま)”を知りたい…

だけど
あなたのほうは どうなんだろう?
私に会って少しでも
喜んでくれるのかな?

。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+*

私らしくない乙女ちっくなポエムです(笑)。
自分で書いてて恥ずかしいですね。
好きになった人のことは、基本的にはいつまでも
忘れられない…そんなヤツなんですよね。

もしかしたらもう相手は私のことなんて忘れてるかも、
あるいは興味ないかも、って思うんですけど…。
どうも引きずってしまう、私はそういうタイプみたいです。
だけどこういう気持ちを持ち続けているのは、
彼氏に対して失礼なんでしょうね、きっと。

明日で3年間お世話になった方とお別れします。
私が病気と向き合うことをサポートして下さった、
大切な先生です…本当にありがたい存在でした。
完全に私の病気が完治したわけではありませんが、
先生のおかげで自分自身のことを知ることが出来たように思います。
新生活に向けて、一歩一歩進んでいきたいです(#^.^#)

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惑わせないで

決まって彼は 海の近くのあの場所に、
車を止めて 私を待っている。
仕事で傷ついたごつごつの手にはタバコ、
サングラス越しに私を見つめる。

彼は私に恋愛感情なんて 抱いていない。
多分 ただなんとなく面白がっているだけ。

彼の恋愛観はどこか少し 間違ってるように思う。
彼は過去を多くは語らないから、
何が 彼をそうさせているのかはわからないけれど。

どこか 常識から逸脱した2人が、
繰り広げるLove ではないstory。

ただ1つだけ私は 彼に言いたい。
”なんとなく”で車発進させちゃだめだよ。
相手を期待させてしまうから。

私は彼の心に踏み込むつもりはない。
車に乗り込むことはあったとしても…。

☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆

「恋愛」とは程遠い2人だったと思います。
姉弟みたいな感じでじゃれあってたような?
だけど一緒にいたら笑いが耐えない、そんな関係でした。
もしかしたら過去に恋愛で辛い思いしてるのかな、と
感じるようなところが垣間見えました。

何度も車には乗り込んだけど、
彼の気持ちは最後まで見えなかったような気がします。
いっぱい話はするものの、どれもこれも内容はどーでもいいことで。
そして気づいたら彼は私のそばからいなくなっていました。
連絡が取れなくなってからもう4年くらい経つのかな。
今頃どこでどうしてるのやら。

3月の残すところあとわずか。
皆さん、年度末のお仕事に追われているのではないでしょうか?
私はもう既に新年度に向けてのお仕事でてんやわんやです(+_+)
この頃どうも朝起きられなくて、ひと苦労してます。
4月から出勤時間が早くなるのに大丈夫やろうか。
職員昇格したと同時に遅刻とかありえん…気をつけねば。

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my choice

”さよなら”は嫌だけど
ウソついたまま そばにいるなんて
なおさら 嫌だから

だから ”さよなら”
選んだんだよ

確かにあれから
いいことなんて1つもないけど

輝かしかった 過去ばかり振り返るのは
あまり好ましくないもの
そう 感じている私がいる

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
心から愛しているのに
”さよなら”を選択するのはあまりにも酷な話です。
だけど、冷静に考えてみたときに、
自分の進んでいる道が決して正しくないと思えて…。

あとで悔やんで、もう1度戻りたい…なんて思うのですが、
そんなのは後の祭りってヤツで、
自分の言葉には責任を持たないといけません。
”さよなら”から生まれる何かがあると信じて。

気づけばとうとう年度末の週です。
私の勤務している大学では明日が卒業式なので、
きっと色とりどりの袴やらドレスやらの学生さんが
たくさん学内にあふれるんだろうなぁ…と思います☆
ちなみに私は地味~にスーツで卒業式出ましたけどね。
出来る限り質素倹約!!でした(笑)。

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強くなりたい

ちっとも強くなんてない
いつだって 泣いてばかりで
こんな自分が嫌いで たまらないのに
頭をなでて あなたは笑う
”こんなに強い人間 そうそういないよ”

泣いてるところも 怒ってるところも
あなたは全てひっくるめて 愛してくれる
そしていつも 広い胸を貸してくれる

何度この心地よい場所で
眠りについただろう
どうしてあなたはこんな私を
強いと言ってくれるのだろう

私もあなたに頼ってもらえるような
強い人間になりたいと心から思う
きっと時間は かかるだろうけど

◇*†*♪◇♪*†*♪◇*†*♪◇♪*†*♪◇

私の人生の中で最大の謎と言っても過言ではないくらい、
本当に不思議な存在の人です。
さんざん当たり散らして、わがまま言って、
自分でも自分のことが嫌でたまらないのに、
なぜか私のことをいつも包んでくれて…。

私は強い人間なんかじゃない。
だけど作品中の彼は「強い」と言ってくれて。
理解に苦しむ状況ですが、こんな彼を大切にしたい、
心からそんな風に思えました。
こんな風に思える相手、そうそういません。

このところの私はどうも空回り気味で、
疲れがたまってるなぁ、と自分でも思います。
その結果、金曜日はお休みを頂くことになりました。
ちょっとリフレッシュして、年度末のお仕事をしっかり
こなしていきたいと考えております(^_^;)
せめて晴れて欲しいなぁ(笑)。

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お幸せに

今思えば 1度も”好き”って言葉
言ってくれなかったよね?

あんなにそばにいたのに
あんなに抱きしめ合ったのに
あなたの口から”好き”なんて言葉
1度も 出なかったよね?

あとからわかったよ
あなたには 大切な人がいたんだってこと
だからきっと
口には 出来なかったんだろうね

私は大丈夫
あなたがいなくても
立派に生きていけるから
だからその言葉は 彼女にだけささげてあげて

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

ずっと不安でした。
「好き」と言ってくれない彼の気持ちが見えなくて。
だけど私自身が、もともと「好き」って言葉を
軽はずみに口にする人がどうも苦手だったので、
硬派なのかな?なんて考えながらそばにいました。

だけど、そんな考えはあまりにも自分にとって
都合のよいもので…バカみたいに甘い考えでした。
単に彼には既にパートナーがいた、と言うだけのお話。
それを知ったときただただ呆然としてしまいました。
もう今となっては懐かしい思い出です。

最近どうも体調が思わしくありません。
しかし、よりによって現在母が旅行中のため、
なんとか乗り越えねば、と結構気力で持ちこたえている状況です。
まぁ最近は残業も少ないですし、どうにか乗り越えられるはず!
こんな私に応援コメントお願いします(^o^)丿

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ふたりのゆくえ

昨日見たドラマに
自分の姿を重ねてみた
主人公の女性は
恋人の幸せを願って
彼から離れるの
まるで私みたい

でも ドラマと決定的に違うのは
エンディング

私はあの主人公のように
幸せには なれない

☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆

私は昔からドラマやら漫画やらのキャラに
自分自身を重ねてしまう、困ったヤツです。
感情移入し過ぎ、とよく周囲からつっこまれます。
途中までものすごい感情移入してたかと思ったら、
エンディングを見て「なんやこれ!」みたいな
捨て台詞をはいてしまうことなんかもしばしば。

まさにこの作品はそんな自分を描いている感じです。
「結局ハッピーエンドかいな~」みたいなことを
グチりながらテレビを消す、そんな自分お恥ずかしいです。

やっと1週間が終わり、土日がやってきました。
来週は春分の日で1日お休みもあるし、
なんとかゆっくり過ごせそうです☆
ただし、母が10日ほど祖母のところへ行ってしまうため、
家事をこなさねばなりません…(苦)
誰か手伝って下さい、謝礼あり(^_^)/ ←ほんまか

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疲れた私を…

あんなメール送ってくるから、
私はアイツに心奪われてしまったんだ。
全くの予想外の恋。
突然渡された携帯のストラップ…。

いつしか私の心の中にはアイツがいっぱいで
一緒にいられる時間が待ち遠しくてたまらなかった。

きつく抱きしめられるたびに、
”離れたくない” 強く思って…。
バカみたいにヤキモチやくようなこともあった。

2人でいると 1人の孤独感から解放される…。
どんなに辛くても 励まし合っていける…。
そんな風に考えながら私はアイツに抱かれ、
そしてアイツを心から愛して…愛しくて。

なのに ザセツしてしまってごめんなさい。
アイツは私にとってもったいないくらいに、
いつも大切にしてくれていたと言うのに…。

~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~

前の職場で私はこの作品に登場する「アイツ」に
心奪われました。恥ずかしながら、ときめき、と言うか…。
何かと苦しんでいた私を、いつも支えてくれた、
本当に大切な存在でした。

おそらくアイツはこのブログを見ているのではないか、と
ややお恥ずかしい限りですが、
なんとなく私の気持ちを素直につづったものを
読んでもらえたら嬉しいかな、なんて感じました。
今も変わらず接してくれるアイツの存在は私にとって
ありがたいものです。

最近、友人や職場の学生さんの相談に多数乗りまくって、
結構精神的に追い詰められているような気がします。
だけど多くの人が支えてくれるから、
感謝してもしきれない状況です。
この場を借りて、皆様に「ありがとうございます」を
伝えたいと思います(^^)

今後ともよろしくお願いします!!

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クスリユビ

今までで1番 激しいけんかをした
言いたいこと言った
態度にも示した
別れようと決意した

あの時勢いで
あなたに投げつけた指輪が
いつかまた
私の薬指で輝くんじゃないか
なんて 甘いこと考えてた

だけど 薬指は今も 裸のまま

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

私自身、あまり彼氏と激しい口論とかしたことが
ないので、妄想の世界のポエムです(苦笑)。
多分漫画の読みすぎかな、みたいな稚拙な内容かも…。
だけど実際こういうことありそうな気もします。

昔彼氏の部屋に「別れよう」の置き手紙と一緒に
指輪をそっと置いて帰ったことはありました。
私の家庭の事情で付き合っていくのが困難になって、
もう無理やねんって泣きながら伝えたような。
でもしばらくしたら彼氏が「俺が守る」なんて言って
私の左手薬指に再び指輪をはめ直してくれました…
あの時は嬉しかったです。ってノロケてしまいました(笑)。

最近疲れのせいかお仕事にどうも身が入らなくて、
かなり困っています(T_T)
前職では職場内での人間関係に悩んでいましたが、
現職では職場内での責任の重さに悩んでいます。
「私派遣やのに!私まだ1年経ってへんのに!」みたいな
イライラがつのって結構厳しいですね。
はぁ、あまり落ち込まず気楽に働こう…うん。

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優しさをくれた人

きっといつまでも 私の胸に残る
無邪気な笑顔と 瞳と同じくらいに澄んだ心
抱きしめられて 幸せだと感じたこと
今までにだって 勿論あったけど

なぜだかわからない あなたの腕の中は
とてもとても 心地が良くて

今日で全てが終わる そんなこと思いたくない
この道を歩くのも このお店に入るのも
最後だなんて 信じたくない
だけどあなたは ”彼”とは違う
そうそれは事実 私の帰る場所は”彼”のところ

多分これからも 私の身体に残る
激しい鼓動と カイロみたいに温かい掌
抱きしめられて 胸が苦しくなったこと
今までにだって 時々あったけど

どうしてだろう あなたの腕の中は
なんだかすごく せつなく感じて

今日で会えなくなる そんなこと考えたくもない
この肩にそして この背中に寄り添うのも
最後だなんて 信じられない
それでもあなたは ”彼”とは違う
そうそれは真実 私の居場所は結局”彼”のところ

始めからわかっていたこと あなたも私も
それを承知であなたは 私に優しさを教えてくれた

大きな橋のそばで 最後にあなたがくれたキス
別れ際に振り返って 大きく振ってくれた手
全部全部 思い出に変わっていく

明日から会えなくなる そんなこともうわかってた
この星空が私に 正しい道を歩むよう諭して
もう最後なんだと 涙を流した
そうだよあなたは ”彼”ではない人
そう だから私は 私の居場所へとまた戻っていく

さよなら ホントに大切だったよ
ありがと 私の知らなかった優しさ教えてくれて

お互い成長出来るよね? 最後のキスはそのための約束…

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□*:;;;:*■□*:;;;:*□■*:;;;:*□■
この作品は某サイトにちょうど1年位前に掲載したものです。
ポエム、ではなくて珍しく作詞に挑戦したんですが、
やはり長くなればなるほどくどくなってしまって、
もう少しいい作品に出来たらなぁ、と感じました。

この作品に登場する「あなた」と言うのは、
昔好きだった人の弟さん、と言う不思議な存在の人で、
はじめは昔話をするつもりだったはずやのに、
いつのまにか私が彼にひかれていった…なんてパターンでした。

最後に会ってから随分時間が経ちますが、
きっとあの頃に比べるとかなり成長しているんだろうなぁ。
どんな風になっているのか、是非とも会いたいものです。
もともとしっかりしたコやったけど、
あの頃以上にステキになってそうな気がします。

久々の更新でかなり長々と書いてしまいましたが、
今後ともコツコツ更新していきますので、
見捨てずにのぞいてやって下さい(^_-)-☆
有休でリフレッシュして少し元気になりました。
残業を減らしていけるよう努力します(苦笑)。

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更新停滞中

すみません、お仕事が多忙のため
現在更新少しサボっております(-_-;)
お仕事が落ち着き次第また2日に1度ペースで
更新していく予定ですので、よろしくです☆

「最近ブログどうしたん?」と知人に聞かれて、
そう言えば更新してない…と気づいたので
急いでコメントだけでも書き残しておこうと思いました(苦笑)。

これからも恥ずかしながらもポエムをアップしていきます。
乞うご期待(*´∇`*)

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