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優しさをくれた人

きっといつまでも 私の胸に残る
無邪気な笑顔と 瞳と同じくらいに澄んだ心
抱きしめられて 幸せだと感じたこと
今までにだって 勿論あったけど

なぜだかわからない あなたの腕の中は
とてもとても 心地が良くて

今日で全てが終わる そんなこと思いたくない
この道を歩くのも このお店に入るのも
最後だなんて 信じたくない
だけどあなたは ”彼”とは違う
そうそれは事実 私の帰る場所は”彼”のところ

多分これからも 私の身体に残る
激しい鼓動と カイロみたいに温かい掌
抱きしめられて 胸が苦しくなったこと
今までにだって 時々あったけど

どうしてだろう あなたの腕の中は
なんだかすごく せつなく感じて

今日で会えなくなる そんなこと考えたくもない
この肩にそして この背中に寄り添うのも
最後だなんて 信じられない
それでもあなたは ”彼”とは違う
そうそれは真実 私の居場所は結局”彼”のところ

始めからわかっていたこと あなたも私も
それを承知であなたは 私に優しさを教えてくれた

大きな橋のそばで 最後にあなたがくれたキス
別れ際に振り返って 大きく振ってくれた手
全部全部 思い出に変わっていく

明日から会えなくなる そんなこともうわかってた
この星空が私に 正しい道を歩むよう諭して
もう最後なんだと 涙を流した
そうだよあなたは ”彼”ではない人
そう だから私は 私の居場所へとまた戻っていく

さよなら ホントに大切だったよ
ありがと 私の知らなかった優しさ教えてくれて

お互い成長出来るよね? 最後のキスはそのための約束…

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□*:;;;:*■□*:;;;:*□■*:;;;:*□■
この作品は某サイトにちょうど1年位前に掲載したものです。
ポエム、ではなくて珍しく作詞に挑戦したんですが、
やはり長くなればなるほどくどくなってしまって、
もう少しいい作品に出来たらなぁ、と感じました。

この作品に登場する「あなた」と言うのは、
昔好きだった人の弟さん、と言う不思議な存在の人で、
はじめは昔話をするつもりだったはずやのに、
いつのまにか私が彼にひかれていった…なんてパターンでした。

最後に会ってから随分時間が経ちますが、
きっとあの頃に比べるとかなり成長しているんだろうなぁ。
どんな風になっているのか、是非とも会いたいものです。
もともとしっかりしたコやったけど、
あの頃以上にステキになってそうな気がします。

久々の更新でかなり長々と書いてしまいましたが、
今後ともコツコツ更新していきますので、
見捨てずにのぞいてやって下さい(^_-)-☆
有休でリフレッシュして少し元気になりました。
残業を減らしていけるよう努力します(苦笑)。

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