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忘れた頃に

”お昼休み”とは言い難い
17時の喫茶店 いつも通りのパンを2つと
大好きなウインナーコーヒーを注文

不意に震える携帯電話 メールの主は久々の”彼”
ドキドキしながら 内容を確認
『もうすぐ波乗りシーズンやで!』

ほんの1行のメールだったけど
添付されている 青い海の写真を見て
なんだか心があたたかくなった

『長いこと 海なんて行ってへんな…』
私のつぶやきに彼からのすばやい返事
『時間出来たら海 行こうな!』

どうしてかな 年に3回くらいしか
メールをくれない人なのに 私は ついときめいてしまう
いつまで経ってもこんな調子

バカらしいけど 素直に嬉しい
この人はきっとずっと 友達でいてくれる
そんな風に思えた

+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+*

波乗りが好きな彼。色黒でたくましい彼。
私はもともとスポーツに興味があまりないこともあり、
何がそんなに面白いのかな?なんて思っていた頃もありましたが、
彼があまりに楽しそうに波乗りの楽しさを話すので、
自然と関心を持つようになりました。

作品中にもある通り、彼は年に3回ほどしかメールをくれません。
だから淋しくなってしまう時もあるのですが、
そのせいか、たまに来るメールがやたら嬉しくて。
ドキドキしてしまう私って、かなり単純なのかなぁ。

今日でいよいよ4月も最終日です。
1つ年下のバイトさんが今日で退職なので、
かなり淋しいです…いつもグチを聞いてもらったり
励ましてもらったりしていたので。
これからの彼女の活躍を祈って、本日はクローズ。

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