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2008年5月

同窓会

始めはあまり乗り気じゃなくて
会場入るギリギリまでドキドキして
思い切って飛び込んだその場所には
懐かしい顔ぶれがあふれていた

時間はあっという間に過ぎ
色々な話題が飛び交うなかで
私の視線の先には 彼がいた
しつこく思い続けても いつも優しかった彼

帰り支度を始める人達の中で不意に
「久しぶり、元気?」
昔と変わらない 彼のsmileが
私の隣であたたかく 咲いた

そしてどさくさに紛れて 2人でピースサイン
彼氏には怒られてしまうかもだけど
この写真はずっとずっと 私の宝物

∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞
今年のお正月に中学時代の同窓会がありました。
そこで約10年ぶりに再会した昔好きやった男の子。
ずっと会いたかったので、再会の瞬間は緊張感が一気に
高まりました。それも全然外見変わってないし!!

私とはもう関わりたくないって思ってるかも?なんて
心配していたのですが、すごくすごく優しくて…。
「せっかくやし一緒に写真撮ろう」なんて話になった時、
感動のあまり泣きそうになりました。゜゜(´□`。)°゜。
もちろん、多くの同級生と再会出来たこと自体感動でしたよ(笑)。

ちょっと腹立たしいことが先日ありました。
普段は腹が立ってもそんなに表に出さないのですが、
久々に「はぁ?」って思い、顔にも出てたはずですヾ(`Д´*)ノ
そやけどあんまりイライラするのは体に良くなさそうなので、
ちょっと週末でリフレッシュします☆

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彼には彼なりの…

仕事の出来ない私を、きつい言葉投げかけながら
優しく支えてくれた彼。
あまりの態度の悪さに周囲からも陰口たたかれ、
それでもそのキャラを貫いていた彼。

何度か私は優しさを感じた。
”俺やって仕事出来るわけじゃない。
 だから一緒にやっていこうな。”
私が時々弱音を吐くと、
”悩む前に相談しろ、抱え込むな。”

本当はもっと仕事の出来るオンナになって、
振り向いてもらいたかった。
だけどそんな日は来ないまま時は過ぎ。

仕事では見せたことのないような表情で、
”彼女”と手をつないで電車に乗り込む彼…。

瞳を閉じれば彼なりの精一杯の優しさが、
たくさん たくさん 思い返されてきた…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
私にとって前の職場における人間関係は非常に苦痛でした。
支えてもらえる先輩社員がいない…と言う状況でした。
そんななかで作品中に出てくる「彼」は本当に心強い存在でした。

また私が異動するときに普段筆不精なのにお手紙を頂いて、
4年経った今でも大事にそのお手紙はとってあります。
恋愛感情と言うより憧れ、そうやとわかっていたものの、
やはり実際彼女さんといるところを目の当たりにすると
キツイものがあったことを記憶しています…。

早いもので間もなく6月ですね。
梅雨のシーズン到来です(*´Д`)=3
毎日傘を持って通勤するのがめんどくさいったら。
でも意外と雨が好きでもある私…(笑)。

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断言

これ以上あなたに、
心配かけないように、
一生懸命 努力するから、
何があっても くじけないから、
見捨てたりしないで、
私のそばにいて下さい。

絶対に、
あなたを困らせないような、
誇ってもらえるような、
”彼女”になってみせるから。

◆゜+o。o。o+゜◇゜+o。o。o+゜◆゜+o。o。o+゜◇゜

誰かと付き合うと、この作品のような気持ちを
常に持つようになります。
フラれるのが怖くて頑張ってしまうというか…
自分が自分じゃないみたいでちょっと
違和感感じてしまうんですけどね。

そんな私を見て「ありのままの自分でいいよ」って
言ってくれる彼氏は本当に優しいと思います。
「十分自慢出来る彼女だよ」って笑ってもらえたら
その言葉についつい甘んじてしまって…。
だけどやっぱり日々自分磨きは忘れないように、
努力していこうとこっそり考えています。

先日髪を切りました。
あと久々に眉毛もいじってもらいました(美容院で)。
そしたらなんかイメージ変わったらしく、
照れくさいったらありゃしません(^_^;)
もともと周囲から「変わったねぇ」とか言われるのが苦手で(苦笑)。
ほな変えるなよ、って言われたらそこまでですが。

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ほんと、バカみたい。

夜遅く お風呂から上がり

髪をタオルで拭きながら 部屋に戻ると

携帯の着信ランプが点滅

不在着信を示してる

画面に表示されたのは

知らない番号 でもどこか覚えがあるような

かけ直そうか やめておこうか

何分も画面とにらめっこ 

発信ボタンに指をかけたまま

”あの人やったらいいのに”

何を都合いいこと考えているんやろう

もう終わったことやのに

それも自分で終わりにしたことやのに

何を妄想膨らませてるんやろう

1つため息をついて

着信履歴を 消去した

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●

知らない番号からの着信にいちいち過敏に反応するので、

一時期はワン切り業者とかに惑わされました(苦笑)。

携帯握りしめたままずっと悩んで、

ある時は昔の携帯引っ張り出してきて

同じ番号がないか確認することも…。

それに昔と番号が変わっている人かもしれないし…

とかって考え出したらキリがなくて。

タイトルの通り、バカみたいなんですけど、

何にでも未練たらしく生きてしまう自分を直さねば、

そんな風に思います。

金曜日って嬉しい反面、

「明日から休み~」って浮かれてしまって、

逆にお仕事に身が入りません(●・´Д`・)

常に眠くてつらいったらありゃしません…。

朝からジェロ聴いて気持ちを上げようとしてますが。

(決して明るい曲ではないのに)

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あなた色に染まりたくて…

手紙を読んだ後の彼の反応は、
どこかテレくさそうで どこか困った様子で。
”手紙の内容は心にしまっておくよ”だなんて、
少し大人っぽい彼の切り返し。
朝まで歌ったカラオケの帰り道、
回った酔いと眠気のせいにして、
”帰りたくないねん”なんて甘えてしまった。
もちろん”冗談やでー”なんて笑って、
私は神戸へ戻る電車へと乗り込んだけど。
あの時 私を連れて行って欲しかった。
でも落ち着いて考えたら、私には彼氏がいるわけで…。
彼は自分の色(color)を持っていて、
それが魅力だったんだと思う。
”実は付き合ってます☆”なんてバカげたこと書いた
あの日のプリクラ、彼はどうしただろうか?
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞
前の職場の同期とのやりとりのひとコマです。
冷静に考えると、「好き」と言う気持ちとは違っていましたが、
昔大好きだった先輩に上記の作品の彼がすごく似ていて…。
気づいたら目で追うようになっていました。
私は素直に自分の気持ちを手紙に託しました。
「好きかもしれない、あなたが気になる」
だけどそんな私の気持ちを上手に汲み取って、
つきはなすこともなくもてあそぶこともなく…。
でも、今でもプリクラを見るとあのときの気持ちがよみがえります。
近頃、お仕事自体はたいして忙しくないのですが、
どうも疲れがたまっているような気がします(´・ω・`;)
ちょっと心身ともに休めないといけないな…と思います。
おいしいものでも食べて元気もりもりになるぞっ♪

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転換

”結婚しよう”
彼は私の耳元で ささやいた
他の部員がいない 少し離れた場所で

思わず涙が出た
ただただ嬉しかった
私の かたくなな”結婚拒否”の考えを
やわらげてくれた人

それまで右手の薬指にはめていた
彼からもらった指輪を
そっと左手の薬指にうつした

彼はその私の姿を見て
優しくほほえんだ

o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。

大学時代にいつも共に時間を過ごしていた
大切な人から言われてすごくすごく嬉しかった言葉です。
学生のアルバイト代で買ってもらった指輪なので、
すごくシンプルでかわいらしいものなのですが、
未だに私の手元にあります。

「どうして左手に指輪してくれんの?」って彼に聞かれたとき、
「私は本当に一生ついていきたいと思える人に出会えた時しか…」と
それまでは答えていたのですが、彼の素直な言葉をもらった日を境に、
そっと指輪を移動させることが出来ました。

先日、大学時代の友人にかなり久々に会いました。
全然変わってなくてとても楽しい時間を過ごせました。
(とは言えやはり考え方とかは大人になっていましたが…)
なんとそのうちの1人が今年の秋に結婚☆
本当におめでとうございますっヽ(〃'▽'〃)ノ

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あの人は今…

道端にうずくまる猫を
優しく抱き上げる 彼の行動に
私はすぐに心奪われた

並んで歩いた
彼の家からの帰り道
ところどころ灯りがともって
彼の優しい瞳が輝いていた

あんなに幸せだったのに
ずっと一緒にいられるような気がしたのに

今となってはもう 手の届かない人…

♪.:゜+。☆ ─♪.:゜+。☆─♪.:゜+。☆─♪.:゜+。☆
すごく単純なことかもしれませんが、
気になる人の普段見たことのない表情をふとした時に
見つけると、胸が高鳴ってしまいます。
なんか自分でも情けないなぁーって思うんですけどね。

もっといっぱい彼のことを知りたかった、
これが本音です。もう遅い、なんてことは十分承知の上で。
結構一緒にいたのに意外と知らないことが多かった…
と最近になって思ってしまいました。
道端の猫を見るたびに彼のこと思い出すかもしれないな。

さて、本日部署内の会議がありまして、
本年度はなぜか私が教職関係の担当者(サブ)と言うことに。
責任重大なお仕事だからこそ他の職員もどうやら逃げた様子…。
こうなったら責任かぶってやろうじゃないの!
…そしてまた体調不良へとまっしぐら?(T_T)

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秘密の2人…

あの日あなたがあんなことしなければ、
私はこんなに苦しまなくてすんだのに。
なんてこんな言い方サイテーやんね。
いつだってあなたは優しかった。

愛情表現はとてつもなくヘタクソだけど、
”大切だよ” ”必要だよ”
そう言われるたびに涙が出るほど 嬉しくて。

だけど、だけどね? 私思うねん。
口に出さないと気持ちって伝わらないよ?
メールはマメにくれたけど、
あなた言葉で私に伝えること、ほとんどなかったやん。

それでも 私にとってあなたの存在は、
本当に本当に大きかったから。
恋愛下手などこか頼りないHERO。
秘密の恋は ときめきがいっぱいだった…。

◆゜+o。o。o+゜◇゜+o。o。o+゜◆゜+o。o。o+゜◇゜+o。o。o+゜◆
3月にアップした「疲れた私を…」と言う作品の
続編のようなものです。
以前の職場で私が落ち込んでいるときに、
いつもそばで励ましてくれていた同い年の男の子。
優しかったけどどこか不安でした。
「言葉」による表現が少し足りない人だったから。

少し刺激が足りなかった…振り返ればそう思います。
とは言え、いつも苦しいときに支えてくれた、
職場の人達にばれないように必死だったけど、
職場を出れば優しくしてくれた…そんな気持ちが胸の中にあります。
今でも仲良くしてくれてどうもありがとう、
感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は午後に半休を頂いて、ちょっとのんびりしてきます。
たまには平日にも休まないと…リフレッシュが必要(笑)。
それにして先日の雨はすごかったです!!
帰り道が洪水状態でズボンびしょびしょのため、
ひざぐらいまでズボンをまくりあげて歩いてました…(恥)。

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悔し涙

そんな人じゃないって 信じてたのに
優しくて あたたかくて
いつも笑顔がまぶしい人 そう思ってた

だけど本当は そうじゃなかった
信じてた私が 愚かだった
しょせん彼もただの「オトコ」
私の気持ちは あっけなく打ち砕かれた

彼のために泣くなんて
本当は悔しくて悔しくてたまらないけど
仕方がない 涙が止まらないんだから

明日になったら 笑えるはず
今度は 彼を見返すくらいのオンナになってやる

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

信じていた男友達が、やはり「男」だって気づいたとき、
「裏切り」だと感じてしまいました。
…甘く考えていた私に非があるのかもしれないけれど。
一緒にいてすごく心地のいい仲間だったから。

あれから、私からは連絡しないようにしています。
また傷ついてしまうのが怖いから。
でも、必ずこの痛みに打ち勝って、
いつか「私は今幸せなんやから!!」と彼に伝えたいです。

今朝、うちのマンションの前の道路で車が衝突して、
衝突された車が横転し、運転手さんが車内に閉じ込められてました。
朝の多忙な時間に私もついついベランダに出て
様子を見守っておりましたが…運転手さんは救出されてました。
私自身が車に乗らないのでピンとこないのですが、
皆様安全運転で(^_^;)

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これでいいんだよ

自分で自分に言い聞かせてみる。
”これでいいんだろう”だなんて。

長い人生の中で考えるならばこの恋は、
ほんの一瞬、少しまたたいて消えた、
流れ星のようなものだった。

好きで好きでたまらなかったわけじゃない。
ただ私は あなたに親しみを覚えた。
いつかあなたが 私から離れて行く…
そんな日がやってくるであろうことは、
予想だってついていた。

出会って好きになることは簡単。
だけど、嫌いにならなくても離れられるのも事実。
あの日改札をくぐって行く あなたの後ろ姿を、
もっとしっかり瞳に焼き付けておけばよかった。

いつまでも曇り空のような 心じゃいけない。
明日は前を向いて 歩いて行けるはず。

●。.:*。゜.o。*:.●。.:*。゜.o。*:.●。.:*。゜.o。*:.●。.:*。゜.o。*:.

別れって、どんな形で訪れるか全く予想がつきません。
喧嘩別れ、物理的事情、あるいは死別…。
つまり、相手のことを嫌いになることなく
離れることを選ぶことも時にはあるのです。

この作品のケースは、まさにそのような状況でした。
お互いが違う道を選ぶことでいい結果が生まれるであろう、
そんな選択から”これでいい”と思えるように進んでいきました。
結果、今でもいい友達として付き合っています。

連休明けで疲れが出たのか、少し風邪気味でしたが、
早い時間帯から爆睡したらだいぶ回復しました。
皆様も風邪にはお気をつけ下さいね(^^)
明日は高校時代の友人宅でのんびりしてきます♪

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こころのささえ

”さよなら” その一言で
2人別れたとしても
本当にそれが
一生の別れだと思いますか?

私はそうは思わない
ううん
そうは 思いたくないよ

だってあの時 こらえきれずに
抱きしめてくれたあなたの
両腕のぬくもりは
もう一生忘れられないから…

☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆

大事な人との別れ。
”さよなら”の一言ではあまりにも簡単過ぎて、
信じたくない…なんて思います。
たとえ”さよなら”したとしても、
またきっと時間が経てば元に戻る、なんて思えてしまいます。

だけど、忘れなくてはならない思い出。
何度も何度も彼の存在を心の中から消そうと思ったのに。
忘れようとすればするほど、気持ちはつのってしまって。
本当にあたたかかったから。彼の腕の中が…。

あっと言う間に連休も終わってしまいました。
私はこの連休中に新しい家に引っ越したのですが、
まだまだ家具も少なくて淋しい雰囲気なので、
これからええ感じのお部屋にしていきたいと思います★
皆さんの連休お土産話、期待しています!!

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私の隣で笑うひと

付き合う前から
どこかカップルみたいな そんな2人

見た目はハデだけど とってもとっても優しくて…
そんな彼のこと 気づけば好きになってた

映画館で手をつないだ
居酒屋の待ちあいベンチで抱きしめてくれた
『俺の大好きな場所なんだ』
そう言って家のそばの海に 連れてってくれた

彼との思い出は 数えるほどしかない
だけどその少しの思い出が
言葉では表せないくらい 深いもので

別れてから1度だけ
彼の働いているお店へ 足を運んだ
何を期待していたんだろう
”やり直せるかも”なんて 甘いこと考えてた?

私は今 新しい彼氏と 幸せに過ごしています
だからどうかそちらも
幸せな 20代をお過ごし下さい

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

19の春、当時私の周りで流行していた、
今で言う出会い系サイト(?)にてメル友さんをget!
同い年で、家がそう遠くなくて男前で(←プリクラ交換した)
何度かメール、文通しているうちに会うことになりました。

正直、会う前から好きになる予感はしていました。
だけど、どこか心の中で「メル友を好きになるなんて…」とか
思ってしまって、否定している自分がいました。
…しかし、やはり実際に会ってしまうとそんな考えは崩れ去り、
一気に恋に落ちてしまいました。
交際期間はたった2週間くらいでしたが、幸せでした。

皆様、GWに突入ですよ!!
私の知人は何人か海外へと飛び立って行きました…。
うらやましい限りです(^^)★
お土産話期待しています~ちなみに私は何もなく…。

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