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2人の矢印

恋愛感情ないくせに彼は私を抱きしめた。
もう夢の中かと思った午前2時。
突然の彼の突拍子もない行動。
3年前のあの夜のこと思い出して、
私は彼を拒んだけれど…。

”当分 彼女はいらない”だなんて、
えらそうなこと言うなら馬鹿なことしないで。
長い時間が経ったけど、結局成長してないの?
あのときの私の涙はなんだったの?

朝になると彼はネクタイをしめ、
爽やかサラリーマン姿で『おはよ』なんて笑う。
まるでゆうべのことなんて何もなかったかのように、
朝の日差しの下2人歩き出す。

いつまで続くんだろうね、私達。
お互いの矢印が向き合う日なんて来ないのに…。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*

彼女と別れて淋しかったのはわかるけど…。
私にとってはあまりにも惨めな状況なわけで。
抱きしめられた瞬間思わず身構えてしまいました。
そして、そんな私の気持ちを察知するかのように彼は
私に優しくキスをして何事もなかったように眠りについて…。

翌朝、彼と歩く時はすごくすごく息が詰まって苦しかったっけ。
隣でどうしてそんな涼しい顔していられるのかな?
なんて不思議に思った記憶があります。
あれからしばらく連絡は取っていたけど、
今はもう過去を振り返りたくないので取っていません。

NEWベッドが新居に届きました☆
高いだけあってやっぱり立派です!!
勿論寝心地もよいので助かっています(^^)
心地よい眠りがエネルギーになりますもんねぇ。

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