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消えた笑顔…

いつからだったろう?

あなたが本気で笑わなくなったのは。

いつからだったろう?

あなたが私を愛していないと気づかされたのは。

きっと あの夜の電話から…。

”着信拒否されてるみたいやねん”

悲痛の声でこぼした一言。

誰のこと言ってるん?

どうしてそんなつらそうに話すん?

私のこと 愛しているって言ってたやない。

いつからなんですか?

私じゃない”誰か”を愛するようになったのは。

もう私は必要ないのかな?

あなたの笑顔は私のものやって勝手に思ってた。

そやけど今はもうそうじゃないんやね。

私にはあなたの失恋話を聞く余裕なんてない。

聞いてもらいたいなら、誰か別の人探してよ…。

◆・.**.・◆・.**.・◆・.**.・◆・.**.・◆

自分のことを好きやと言ってくれていた男性が、

いつの間にか別の女性に心変わりしていた…と言う

なんとも淋しいお話です。

作品内では”私は必要ないのかな”と書いていますが、

相談相手とかそういう意味として必要とされたことが

非常に悲しかったし、苦しかったです。

こんな状況とは言え、未だに彼とは連絡取ってますけどね。

まぁ他愛ない世間話とかがメインなんですけど。

現時点でも”必要とされてる”のがこれまた複雑な気分です。

私の中では「男友達」と言う定義で彼のことを

見るようにしてますけどね…もうお互い恋愛感情はないです。

アルバイトを始めて1週間経ちました。

最近胃が痛いのでバイトしながらこらえてるのですが、

早く治って欲しいなぁとばかり思っています。

やっぱり自分では意識してないけど、

バイトを始めたことで緊張を感じているのかなぁ(^_^;)

それに季節の変わり目やし、体調にも気をつけねばって感じです。

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