« 冬だけど、あったかい | トップページ | それはまるで »

遅すぎた和解…

まだあの頃の私達は 恋愛なんてもの、
全然わかっちゃいなかった。
でも1つだけ言えることがある。
私は彼に憧れていた。

うぬぼれているわけじゃないけど、
彼も私のこと 気に入ってくれてると信じてた。
気づけばいつも 隣にいたから。

そんな私達は些細なことから 離れてしまい、
成長すればするほど 距離は広がるばかり。
結局話すこともないまま 時はどんどん流れ、
私も20代半ばへと突入してしまった。

もう彼のことも忘れかけていた頃、
サンタクロースは遅すぎたプレゼントを
私へと運んできた…数年越しの再会。
”元気にしてた?今どうしてるん?”
彼の優しい声が、私の中のわだかまりを
ゆっくりととかしていった…。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
小学生の頃、いつも私のことをからかってくる
クラスメイトの男子がいました。
周りからは「アイツあんたのこと好きなんちゃう?」とか
言われるくらい時間を共にしてきました。
でも、私は知っていました…彼に好きな人がいることを。

ある時を境に彼の態度が急変して、
気まずいまま中学生活を終え、進路も別々、
結局元には戻れず…心の中で悔やんでいました。
だけど偶然はあるもので、去年12月、
ひょんなことから彼と話す機会が。
お互いが誤解していたことに気づき、
最後には「またね」と言えるまでに距離を縮められました。

…今年は結局ルミナリエに足を運ぶことが出来ませんでした。
今までほぼ毎年行っていたのですが、
体調が万全でなかったこともあり、今回は断念(>_<)
空気も悪いやろうし…。
どなたかルミナリエ行ってきた方おられましたら、
感想聞かせて下さいな♪

|
|

« 冬だけど、あったかい | トップページ | それはまるで »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冬だけど、あったかい | トップページ | それはまるで »