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2009年1月

はじめる、新しいストーリー…

何もかもから逃げていたあの頃の私を
支えてくれていたのは、紛れもなくあなただった。

私にとって新鮮な気持ちが心に芽生えた。
今まで甘やかされて育てられた私に対する
厳しい言葉に怒りを覚えたこともあったけれど…。

そう、振り返ればあれは全て優しさの裏返し、
私バカやから気づくのに随分時間がかかってしまった。

もう あの頃の2人に戻れないのはわかってる、
会えなくなって約1年の月日も経ち
お互いが異なる方向へと歩み出した。

でも 思い出を心にしまっておくことくらいは、
きっと あなた 許してくれるよね?
深夜に歩いた 湖沿いの月明かりに照らされた道も、
教室の窓ガラス越しに見た 花火大会のクライマックスも…。

一生忘れないから、絶対忘れないから。
7つ年上なのに どこかあどけない あなたの笑顔。

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以前働いていた会社に、私のことをすごく大事にしてくれた
アルバイトさんがいました。
社員に対して遠慮気味なバイトさん達の中で、
間違ってることは間違ってる、と意見をする人でした。
私も何度か厳しい言葉をかけられましたが、
その度に助けられていたなぁと今になって思います。

たくさんたくさん私の知らないことを教えてくれました。
ふとした時にみせてくれる優しい一面に
何度もときめきました。
私だけに教えてくれた秘密の場所も、ほんまに素敵で…。
最後の日に泣きながら私を抱きしめてくれたときの
光景が幾度となくフラッシュバックしてきて…。
きっと一生忘れられないんやろうな。

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pain

思い出したくない記憶が
突然激しくフラッシュバックした

いっぱいプリクラ撮った
おそろいの指輪買った
”愛してる”なんて言いながら
2人で朝を迎えた
…私は幸せやった…

だけどそんな幸せは音を立てて崩れた
今でも何があの人を豹変させたのか
どんなに考えても わからない

彼は指輪を地面にたたきつけた
”お前は俺を裏切った”とののしり
私に暴力をふるった
…私はいっぱい泣いた…

どうして私が こんな目に あわなあかんの
ワタシハ ナニモ ウラギッテナイ

*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
今までたくさんの人と出会ってきたけど、
暴力を振るわれたのはこの彼だけでした。
始めはすごく優しかったのに…
まさかそんなことになるなんて思ってもみませんでした。
持ってたハンカチがビショビショになるくらい、
私の涙は止まりませんでした。

でも私、今でも思うんですけど、
本当に彼のことを裏切るような行動はとってないんです。
それがどうも納得いかなくて…
あの夜以来、一切連絡はとっていません。
もう2度と会いたくない、そう思ってます。

明日から勤務先の大学で後期試験が始まります。
今年はインフルエンザで欠席する学生さんが
多いのではないか、と予想しています。
珍しく今年は私自身インフルエンザから
なんとか逃げ切れているので、
この調子で引き続き逃げ回ろうと思っています^^;

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痛いほどにわかるから…

最初はただの”職場で出会った気の合う友人”。
年下なのにしっかり者で輝く瞳に夢満ちあふれ…
私は幼い頃から夢なんてものなかったから、
彼のそんなエネルギッシュな姿に憧れた。

彼が英語で作詞する後ろ姿を見て私は、
内緒でスケッチなんてしながら
彼と同じ空間にいることに幸せを覚えていた。

…突然の大きな”変化”に彼がむしばまれるなんて。
誰がそんなこと予想出来ただろう?
あんなにエネルギッシュだった彼がうつろな目で
私の前に姿を現し、泣き言を並べる。

手にとるように痛みがわかった、涙が出てきた。
彼は私と同じ病気におかされていた。
私はこの病気が長引くものだと既に悟っている。
どうか神様、彼にエネルギーをもう1度与えて下さい。
私に元気をくれた 彼の心からの笑顔が見たいから。

。+゚+。・゚・。+*+。・★・。+*+。・☆・。+*+。・★・。+*+。・゚・。+゚+。
初めて会ったとき、彼は将来のことを視野に入れながら
目を輝かせて笑う、前向きな人でした。
それがいつの間にか、一体何が原因なのか、
彼の目から輝きはいつの間にかなくなっていました。

話しているうちに彼の苦しみがわかってきました。
そう、彼も私と同じ病にかかってしまっていたのです。
その病気は出口の見えない迷路みたいなもので…
最近なかなか会えないから近況がわからないのですが、
次会うときには少しでも回復してたらええな…。

まぁそんなことを言ってる私が
1番精神的に病んでるんですけどね。
近頃何事にもやる気が起こらず…。
困ったもんです…さらにはくしゃみしまくりやし。
体調に気を遣っているつもりやのになぁ。

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終わったはずやのに

もう全て終わったことやのに
今さら思い出すつもりはないのに
ケータイからあなたのメールもアドレスも
全て削除したのに

そうか そればっかりは仕方ないのか
どんなに忘れたつもりでいても
心の奥底でどこかあなたを覚えてるみたい
今朝夢を見て 目が覚めたら泣いていた

この別れで1つだけ学んだような気がする
いくらあなたとの思い出を消そうとしても
”心”からあなたを消すことは出来ない
悔しいやら 悲しいやら
眠ることさえ怖くなってくる…

お願い 私の夢に出てこないで

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○
思い出だけは消したくても消せないものですよね。
これは私だけではなく多くの人に言えることだと思います。
別れた相手に関する物を全て始末したとしても、
終わった恋の思い出ばかりは消せないんですよね。

1回恋をするたびに楽しい思い出がいっぱい出来て、
幸せな気持ちになっていく…
だけどその1つの恋が終わるとき、
何とも言えない喪失感を抱くことになって…。
後に残るのはせつないキモチ。

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思い返す、淡いトキメキ…

時間が巻き戻る、あの制服を着ていた時代に…
この公園を通る度 アイツのあの日の言葉思い出す。

失恋直後のネガティブな私の隣に座って、
私の顔を少しのぞきこんだあと、
”俺にすれば?”なんて驚きの一言。
戸惑い隠せなかったけど 嬉しかった。
だって誰かにすがりつきたかったから。

年下とは思えない アイツの言葉、
卒業式に腕組んで撮ったツーショット写真。
理由はわからないけれど思い出は色濃く残ってて、
『今でも 会えるものなら 会いたい』
そんな気持ちが心の片隅にある。

”俺にすれば?” 結局私は返事出来ずじまいだったけれど、
もしあの時 うなずいてたらどうなってた?

あれから10年が経った。
どこかで幸せに暮らしていることを ただ祈るだけ。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪
これまた懐かしいハナシです…。
思い出は美しく、そんな考えのもと作品を
生み出してたら…やたら古いエピソードが(笑)。
でも、幼い頃に作品内のような言葉を異性から
言われてしまったら、やっぱりインパクト大です…。

『年下なのに何で私より考え方がオトナなん?!』
アイツにはいつも驚かされてばかりでした。
幼なじみのはずやのにいつからこんな?!って
戸惑うこともまた度々でした。
今も言葉巧みに女性を口説いてるのでしょうか(笑)。

明日・あさってはセンター試験ですね。
私の勤務している大学も試験会場になっているので、
準備等があわただしく行われています。
明日から寒さが緩むと天気予報で言っていたので、
受験生の方々には頑張って欲しいです★

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同じ街に貴方が…

”もう出会えることはない”
確かに私はそう聞いた。
忘れるしかないと思って10数年過ごした。

偶然出会ったのは貴方の弟、
『またこの街に帰ってきた』
もう一生出会えないと思っていた貴方が、
私と同じ街で暮らしている。
私と同じ駅を使っている…。

知らない間にすれ違ったりしていないだろうか?
気づかぬうちに電車で隣に座っていたり…。

なぜ運命はこんな意地悪をするのだろう?
”出会うはずがない人” 
そう割り切ったまま過ごしていたら
苦しむこともなかったのに。

私はまた今日も駅で電車を待ちながら、
貴方に似た後姿を探してしまう。
たとえ貴方を見つけ出したとしても、
もう何も出来ないとわかっているのに…。

*゚,。。o○*゚,。。o○*゚,。。o○*゚,。。o○*゚,。。o○*
小学生から中学生にかけて、
両思い(?)のような関係の男性がいました。
人前で手をつないだり、部活中に声をかけたり、
『恋』と呼ぶには、まだまだ未熟なものでした。
だけど互いにひかれあって…と言う感じでした。

ひょんなことから彼(作中の『貴方』)の
弟さんに接触することがあり、
彼が地元に帰ってきていることを知りました。
さすがに家まで押しかけて…
と言うようなことはありませんが、
心のどこかで彼の姿を探してしまう私がいます。

今日はバイト先の大学において卒論の〆切日なので、
きっとバタバタしてしまうんやろうなぁ…と
今からびくびくしています。
去年もそうやったんですけど、
〆切間際に学生さんがあたふたしはるんですよねぇ…
自分が学生の頃を思い出します^^;

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20代後半オンナと言うもの

昔は1人で喫茶店なんて入れなかった
誰かが一緒やないと無理で
おいしそうなドリンクの看板が出ていても
”今度また彼と来よう”なんて
1人で納得していた

昔はブラックのコーヒーなんて飲めなかった
どちらかと言うと明らかに紅茶派で
デートの時でも紅茶のおいしいお店を
探していた気がする

そんな時代、あったんやなぁ
私は昔を振り返って少し思い出し笑い
だってまさに今 このポエムを書いているのは
1人喫茶店でコーヒーを飲みながら やから

そやけどまだまだ
コーヒーの似合うオトナにはなれていない…
いつになったら20代後半らしくなれるんやろか

。+゚+。・゚・。+*+。・★・。+*+。・☆・。+*+。・★・。+*+。・゚・。+゚+。
私のポエムって”喫茶店”が結構出てきますよね。
と言うのも、喫茶店でお茶しながらぼーっとしている時に
ポエムがひらめいたりするんですよね。
確かこのポエムを書いた時は某スタバ(笑)でした。

この数年はあれよあれよと言う間に過ぎ去っています。
3年前の日記を見て”そんなことあったっけ?”と
思い出せない始末(苦笑)。
”25歳からはあっと言う間やで”とぼやいてた
先輩の言葉の重みを今まさに感じています。

年が明けてから、バイト先で腹立つことが多くて、
これから忙しくなるのに耐えられるのかが
非常に心配やったりします…。
どなたか応援よろしくお願いします。

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ほんの少しのことやけど

自分宛にきた年賀状を見ていたら 

『結婚しました』って 

苗字が変わった幼なじみやったり 

『出産しました』って 

子供さんの元気な姿があったり… 

それと並行して 1月1日の携帯は大忙し 

最近はメールで気軽に挨拶も出来るし 

多くのメールの中でも 

デコレーションが素晴らしくて 

あっけにとられるようなことも 

年賀状最後の1枚を確認 

思わず笑みがこぼれてしまった 

”今年もよろしくお願いします 

 例のブツ渡したいので、また会いましょう” 

憧れの彼からの初めての”手紙” 

ばかばかしいと思われるかもしれないけれど 

私にとっては大きな収穫 

だって彼の文字がすごく愛おしく思えたから 

多分彼はこんな私の小さな喜びなんて 

全然気づいてないんやろうな 

…でも気づかれても困るんやけど… 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

「絶対実話やん!」って、 

あちこちからつっこまれそうな作品です。 

(基本的に私の作品は実話に基づいています) 

でも、このサイトを見て下さっている皆様も 

同じような経験をされたことがあるのではないでしょうか? 

憧れの人が書いてくれたサイン帳とか 

憧れの人が作ってくれた歌詞カードとか 

要はその人が直筆で書いたものです。 

やっぱりメールよりは文字やな、って感じます。 

今年の冬は寒かったり、寒さが和らいだり、 

なんか不安定な気候やなぁって思います。 

今私は鼻風邪をひいていて、 

くしゃみが止まらない状態です。 

皆様も手洗い・うがいを忘れずに、です☆ 

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新年のご挨拶

いよいよ2009年に突入しましたね。

皆様はどんな年越しをされたのでしょうか?

私は年越しそばを食べながらテレビ見てたら0時でした。

この連休はかなりごろごろしてるので、

太ってしまうのではないかと心配していますが、

何とか今のところは大丈夫そうです(笑)。

今年もぼちぼち更新していきますので、応援よろしくお願いします☆

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