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痛いほどにわかるから…

最初はただの”職場で出会った気の合う友人”。
年下なのにしっかり者で輝く瞳に夢満ちあふれ…
私は幼い頃から夢なんてものなかったから、
彼のそんなエネルギッシュな姿に憧れた。

彼が英語で作詞する後ろ姿を見て私は、
内緒でスケッチなんてしながら
彼と同じ空間にいることに幸せを覚えていた。

…突然の大きな”変化”に彼がむしばまれるなんて。
誰がそんなこと予想出来ただろう?
あんなにエネルギッシュだった彼がうつろな目で
私の前に姿を現し、泣き言を並べる。

手にとるように痛みがわかった、涙が出てきた。
彼は私と同じ病気におかされていた。
私はこの病気が長引くものだと既に悟っている。
どうか神様、彼にエネルギーをもう1度与えて下さい。
私に元気をくれた 彼の心からの笑顔が見たいから。

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初めて会ったとき、彼は将来のことを視野に入れながら
目を輝かせて笑う、前向きな人でした。
それがいつの間にか、一体何が原因なのか、
彼の目から輝きはいつの間にかなくなっていました。

話しているうちに彼の苦しみがわかってきました。
そう、彼も私と同じ病にかかってしまっていたのです。
その病気は出口の見えない迷路みたいなもので…
最近なかなか会えないから近況がわからないのですが、
次会うときには少しでも回復してたらええな…。

まぁそんなことを言ってる私が
1番精神的に病んでるんですけどね。
近頃何事にもやる気が起こらず…。
困ったもんです…さらにはくしゃみしまくりやし。
体調に気を遣っているつもりやのになぁ。

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