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はじめる、新しいストーリー…

何もかもから逃げていたあの頃の私を
支えてくれていたのは、紛れもなくあなただった。

私にとって新鮮な気持ちが心に芽生えた。
今まで甘やかされて育てられた私に対する
厳しい言葉に怒りを覚えたこともあったけれど…。

そう、振り返ればあれは全て優しさの裏返し、
私バカやから気づくのに随分時間がかかってしまった。

もう あの頃の2人に戻れないのはわかってる、
会えなくなって約1年の月日も経ち
お互いが異なる方向へと歩み出した。

でも 思い出を心にしまっておくことくらいは、
きっと あなた 許してくれるよね?
深夜に歩いた 湖沿いの月明かりに照らされた道も、
教室の窓ガラス越しに見た 花火大会のクライマックスも…。

一生忘れないから、絶対忘れないから。
7つ年上なのに どこかあどけない あなたの笑顔。

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以前働いていた会社に、私のことをすごく大事にしてくれた
アルバイトさんがいました。
社員に対して遠慮気味なバイトさん達の中で、
間違ってることは間違ってる、と意見をする人でした。
私も何度か厳しい言葉をかけられましたが、
その度に助けられていたなぁと今になって思います。

たくさんたくさん私の知らないことを教えてくれました。
ふとした時にみせてくれる優しい一面に
何度もときめきました。
私だけに教えてくれた秘密の場所も、ほんまに素敵で…。
最後の日に泣きながら私を抱きしめてくれたときの
光景が幾度となくフラッシュバックしてきて…。
きっと一生忘れられないんやろうな。

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