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heart warming...

遠い昔 おさげででこっぱちだった私は、
いつも優しい彼に淡い恋心を抱いたものです。
放送室から見えるバレーコートで汗を流す彼。
だけど見つめていたのは 私だけじゃなかった…。

友達を応援する側に回った私は、
それ以来自分自身の気持ちを忘れ去った。

…はずやったのに、10数年の時を経て 今、
どうして今、私は彼の腕の中にいるのだろう?
午前2時の公園で不意に彼は私を抱きしめた。
私があまりにも弱っていたから、
優しい彼はほうっておけなかったのかな?

でも たとえそうやとしてもかまわない。
素直に私は彼に心を許し、彼を求めた。

私はきっとずっと忘れんやろうなぁ…。
あの夜2人で眺めた満月も、
彼がそっとくれたあのkissも…。

☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
何でこんなことになったのか、正直驚きました。
ひとりぼっちで淋しくて何気なくメールを送った相手、
たまたまそれが彼だったわけです。

1人レンタルでCDをなんとなく見ていたら着信。
『今どこにおるん?』
『えっ、CD見てる…』
『俺もすぐそばまで車で来てるよ』
あの時の優しさは今でも忘れられません。

最近眠りの質があまりよくないみたいで、
寝ても寝ても寝不足のような感じになってます。
体調もイマイチやし…困ったもんです。
お金さえあれば働かなくても済むのになぁ、
なんてことを考えている今日この頃です(>_<)

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