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誰にも言えない

”絶対ナイショにせなあかんな”なんて言いながら
暗闇の中 誰にもわからないくらいさりげなく
彼は私にそっとキスをくれた

なんてスリリングな関係
私達は青空の下歩くことは出来ない
カップルのように手をつなぐことも出来ない
だって2人とも大切なパートナーがいるんだから

誰もいない部屋で、私達のあたたかい夜が始まる
2人だけの世界には あの頃のような無邪気なキモチと
大人になって覚えた複雑な感情が 渦巻いている
困惑する一方でどこか心地よくて…

そやけどこれは『オトナの遊び』
本当は裏切ってはいけない互いのパートナーに
黙って 築いた幸せな時間
いつかは崩れてしまう関係やと
予想はついているのに 何でやろう
『今がよければそれでいい』 そんな風に考えてて…

先が見えない道なのに なぜ進んでしまうんやろう
★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★・・・★

誰かにばれるとこの関係は終わってしまう…
そんなリスクを抱えながら彼と過ごしていました。
私の知ってる彼はわんぱくなオトコノコ。
なのにいつしか背も伸びて大人になっていて、
まるで別人のような彼の腕の中で心地よさを感じていました。

どう頑張っても結ばれることのない2人。
でも先のことを考えるのってしんどいし、
ずるずる続いてしまって…。
何よりお互いのことを理解出来る関係ってすごい大切。
私のつらさをまるで自分のことのように考えてくれて。
なかなか出会えないですよね、こんな理解者。

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