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さよならって言ったのに…

メールの着信音で目が覚めた 遅番の朝。
約2ヶ月ぶりの 彼からの短い文章。
『今夜空いてる?』なんだかそっけなくて、
『空いてない。たとえ空いてたとしても会わない。』
きっぱりと私は 伝えたい言葉を送信した。

2ヶ月前のあの夜、彼は私を抱いた。
愛情なんて感じられない、自分の欲を満たすために。
”私は遊び人やから こんなこと慣れっこやで”
あの言葉が強がりだったこと、気づいてた?

傷ついた夜のこと思い返しながら
心を痛める私の隣で、
再びメール着信音が鳴り響く。

『そう言われると思った。
 もうメールしない。さよなら。』
『わかった。今までありがとう。…さよなら』
悩んで悩んで思い切って 返したメール。

なのにどうして?
『アドレスは消さないで』なんて。
私にはわからない、彼の気持ちがわからない…。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆
都合いいように扱われる女、
自分でそんな風に感じてしまいました。
今となっては彼がどういう理由で
私に頼ってきたのかはわかりません。
変な言い方ですが、昔私は結構気が多く、
色々遊んでた時代がありました。

でもそんな時代を自分なりに清算して、
ある程度落ち着いた頃にこの作品のように
複雑な関係が生まれてしまいました。
結局自分自身が傷ついて、辛い思いをしました。
彼が何を考えているのかは今もまだわからないまま。

3月に入ってバイト先の部署内席替えがありました。
私はなぜかバイトなのに思いっきりカウンターの前です。
もっとも学生が集まる窓口にバイトの私がいてよいものか。
でも、このバイトも残すところ2ヶ月弱。
色々な思い出があったなぁ、と既に振り返りモードです★

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