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こんなはずじゃなかったのに…

いつか 離れるときが来る予感はしていた。
でも それは『お互い励まし合って前進する』、
それが前提だと思っていた。

お互いの傷口さらけ出して、何でも話せる仲間…
あの人とはそう言うスタンスで
付き合うようにしていた。

だけど 傷口が増えれば増えるほど、
あの人に依存する 私の姿があって…。
とうとう口に出して言ってしまった、
”帰りたくない、一緒にいたい”…

あの人はそんな私を一切拒まなかった。
何も聞かずに 黙ってそばにいてくれた。
ずっと頭をなでてくれていた。

朝 目覚めたら隣には あの人がいた。
ただ、2人の間には微妙な距離が出来ていた。
…いつか 離れるようなときが来るって予感していたはず、
私が思い描いていた、
前提とはかけ離れてしまったけれど。

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ずっと近くにいたのに、
意外とお互いのことを知らない…
一緒にごはん食べに行っても、
深い話にはならなくて他愛ないことばかり。
でも、あの夜はどこか違っていて。

いつも明るいキャラを演じてきた私、
本当はいつも心の中に闇の部分を持ってました。
その部分にあの人が触れて…
一気に気持ちがあふれ出しました。
だけど、あの夜以来2人の距離は開いたままです。

ここのところ、外出時はマスクを着用しています。
電車の中はマスク人ばかりなので、
なんか静かで、異様な雰囲気です。
マスコミの報道がどうも恐怖感をあおるように思えて、
不快な思いをしているのは私だけかなぁ(-_-;)

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