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自分でもわからないくらいに…

私の勘違いかもしれへんけど、
あの夜 確かにあなたと私は同じ気持ちやったはず。
”好き”とか”愛してる”なんて言葉は抜きにして、
私達はお互いを求め合った。

出勤する時 私のおでこに、
優しいkissを1つくれたあなた。
だけど 胸が痛んだ 罪悪感で…。

お互い相手は別にいるのに 何やってるんやろう?
冷静に考えれば考えるほど 苦しくなった。

あなたの部屋を出てから どれくらい歩いたやろう?
見たことのない景色が広がる中、がむしゃらに歩いた。
まるで 現実逃避をするかのように。

本当はきっぱり忘れて 離れるべき。
そんなこと 100も承知してる…でも…。
私の両手が あなたのぬくもりを覚えてる。
この感覚を消すには どうしたらええんやろう?

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪
胸が痛かったのは、私だけなんでしょうか?
作品中の「あなた」が私達の状況を
どのようにとらえていたのかはわかりません。

がむしゃらに歩いたら気持ちが落ち着くかな…って
思ったけど、逆に不安が大きくなって、
なんだかせつなくなってしまいました。
今後は違った現実逃避の方法を編み出します。

ちょっと今週はバタバタするので、
更新出来なかったらすみません…。
それにしてもおなかがへりました。
あぁーあ、グースカピー(´-ω-`)

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