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2013年3月

ゆっくりゆっくり

面白味のない人生  なんとなく歩んできたせいで
ドラマのような  意外な展開にめっぽう弱い私

だから  君とこうして再び巡りあえたことが
未だに信じられず  何度も何度も頬をつねった

痛みを感じてもなお  夢かと疑うほどに
全く  予想だにせん出来事やってんもん

そんな喜びを  うまく表現出来ん私とは正反対に
昔のままの笑顔で  あたたかい言葉をくれる君

どちらかと言えば  いわゆる歯が浮くような
クサいセリフばかりやのに  それでも嬉しくて

離れてた時間が  あまりにも長かったから
しばらくは  ぎこちないとこもあると思うけど

少しずつ  カンを取り戻すよう心がけるし
2人でまた新たな思い出  紡いでいこうね??

*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*
ずっと離れ離れやった幼なじみと、
ひょんなことから再び出会い、改めて向き合って…
そのようなエピソードを思い出しながら綴った作品です。

作品冒頭にもある通り、
私自身ほんまにドラマのような展開に弱くて…
『偶然』・『突然』な出来事に動揺してしまいます…
そのため、この再会についても最初はとにかく焦ってました。
でも、そんな私とは裏腹に『君』は昔のままやったので、
自然と私もなじんでいくことが出来ました(^^)

最近漢方薬を飲んでいるんですが、
これがもう苦くて苦くて苦くて苦くて…
効き目はバッチリやと頭でわかってはいるものの、
いつも飲む前にブルーになってしまいます(´・ω・) ふぅ

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何考えてんだか

『なぁなぁ 昼間非通知でTELしてきた?』
留守電の声 昔と全く変わらん様子

冷静に 考えてもみてよ
今さら私が TELする理由なんてない

ましてや 非通知でかけるような
後ろめたいこと した覚えもない

多分 忘れてるんやろな
似たようなコト 前にもあった

もしかして かまってほしいんやろか
いや 私の思い過ごしかもしれんけど

自分から 距離を置いたくせに
今になってこうして 入り込んでくるのは何故?

気の長い私でも さすがにうんざり
誰か別の女(ヒト)に 相手してもらいなよ

♪。*゜。*。─♪。*゜。*。─♪。*゜。*。─♪。*゜。*。♪
何を今さら…と感じてしまう出来事でした。
酔っているのかなんなのか、真相は不明ですが、
よくもまぁ平気で…と呆れるばかり。
ただ連絡してくるだけでも疑問を感じるのに、
非通知でかけてきたかどうか確認してくるあたり…
なんともはや、意味がわかりません(´・ω・`)

あちこちで桜が咲き始めたみたいですね☆
今年こそはお花見に行きたい…と思ってます☆
お天気のいい日に桜の下でのんびり…
そんな時間が過ごせたらええなぁ(^◇^)
(花粉やら黄砂やらはつらいですけど 苦笑)

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嬉し・恥ずかし

あまり  感情を表に出さん人やから
時々  何考えてるんやろって不安になる

だからつい  気持ち確かめるかのように
意味深な発言  ぶつけてしまうことも

そう  今日もまたぽろり
“私と会ってて楽しい?” なんて

自ら口にしておきながら  動揺する私に
“楽しくなけりゃ会わん”答える貴方

その言葉だけで満足  帰り道1人にやけ顔
不安になってた自分の  愚かさを悟る

ふと  ポケットの中の携帯が震えた
メールの差出人は  さっき別れたばかりの貴方

『訂正…好きやから会うんやで』

あまり感情を 表に出さん人やけど
ちゃんと 思ってくれてるんよね

『好き』の2文字で しまりのなくなった顔
大きなマスクで隠し 電車に乗り込んだ…

☆;:*:;☆;:**:;☆;:*:;☆★.:゚+。☆ ☆.:゚+。★ ☆;:*:;☆;:**:;☆

仕方ないとはわかっていても、
『好き』って言葉が欲しくなる時ってあるんですよね…
わがままなのか何なのか…やっぱり不安なのかな??

会えるだけで大満足なはずやのに、
それ以上を求めてしまう欲張りな自分…
思い出すとちょっと笑いがこみ上げるのですが、
当時の自分にとっては笑いごとやなかったんでしょうね(^^;)

皆様、ホワイトデーはいかがでしたか??
私は相方に春服を買ってもらってご機嫌でした(´▽`)

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あれから2年

昨日、友人と『3.11 神戸からのメッセージ』に参加してきました。

竹灯篭に想いを綴り、黙祷を捧げるだけの自分がもどかしかったけど、
貴重な時間を過ごすことが出来ました。

嬉しいこと、楽しいことだけが幸せとは限らない。
何気ない日常のワンシーンに、全て意味があるんだ…

風に揺らぐ灯を見ながら、改めてそのように感じた1日でした。

18年前の1.17での経験は勿論、3.11も一生忘れることはありません。

2013.3.12 noricchi

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もうあと少しだけ

会いたい人は  たくさんおるし
思い出やら近況やら  語り合いたい

突然舞い込んだ 同窓会の知らせに
少し  胸が高鳴ったことは事実

けど  そんな気持ちとは裏腹に
参加をためらう  大きな理由もある

もし 彼の姿を見つけてしまったら
どんな顔して会えばええんやろ なんて

最後の夜から  随分な時を経たことやし
意外と普通に  話せたりするんやろか

なんとまあ 都合のいい解釈
大きく首を横に振り ため息ひとつ

懐かしい顔ぶれ 揃うやろうし
あんなことこんなこと  語り合いたい

でも 『今回は欠席で』とメール返信
せっかく  誘ってくれたのにごめん

どうやら 私にはもうあと少しだけ
過去を整理する 時間が必要みたい

*:.。o○o。.:*。o○o。.:*。o○o。.:*
遅ればせながら、3月最初の更新です。
いつの間にかもう7日なんですね、驚き。

同窓会には参加したいけど、顔を合わせづらい人がいる…
悩んだ末に今回は見送り…そんな過去を綴ってみました。
すごく仲良かったのに、あるきっかけですれ違ってしまい、
そのまま時が流れて歩み寄ることもなく。

今回の作品では結局彼と会えずじまい…
って状況でクローズしてるんですけど、
実はその後、突然彼から普通にメールが来て、
めちゃくちゃ驚いたんですよね(´・ω・)

ただ、『普通に』ふるまってるだけで、
ひょっとしたら思い切って送ってくれたのかもしれないけど…
なにはともあれ、今ではたまーにメールやり取りしてます。

人の縁ってよくわからないですね( ̄ー ̄)

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